常念岳遠征
Topページへ
常念岳下山後も比較的に時間の余裕があったので色々と立ち寄ることができました。ここでも、山行き以外の様々な出来事を紹介します。
◎下山後(2008年9月23日 火曜日)

●午後0時に下山を完了するが、常宿福地温泉民宿「内山」のチェックインが午後3時30分以降だったので登頂前と同様、蕎麦を食すことになり、県道25号山麓線沿いにある「手打ちそば そば勝」に立ち寄る。ここも事前のリサーチはなく偶然見つけたのだが、後に調べてみるとここの蕎麦は十割そばだったようだ。また、ここでお連れさんは重いテントを持って歩いたご褒美として生ビールも注文する。

●お腹も満たし引き続き「道の駅 ほりがねの里」に立ち寄る。ここは、登頂前にトイレ休憩で既に立ち寄っていて、隣接する「旬の味ほりがね物産センター」にて地元の農産物や果物が安く手に入ることからここで土産物を購入することとなる。また、地元のお客さんだったと思うが、買い物客が多かったように感じた。

●その後は、国道158号を西に向かい安房峠道路を抜け、国道471号を経て午後3時30分過ぎに民宿「内山」に到着し、いつものように温泉と料理を堪能し今回の山行きの反省会が始まることとなる。

手打ちそば「そば勝」
この店も通りすがりで
偶々見つけ立ち寄る
手打ちそば「そば勝」
ここでももりそば2枚
料金は1,000円
道の駅ほりがねの里
隣接する物産センター
で土産物を購入する
福地温泉民宿内山
客室は4室だけだが
数年来の常宿である
無事下山を終え
料理を前に安堵の様子
いよいよ反省会へ
テーブルの囲炉裏には
岩魚の串焼き
あっさりして美味しい
◎遠征最終日(2008年9月24日 水曜日)

●遠征の最終日はいつも時間をもてあそびながら自宅に戻るのだが、今回はお連れさんの提案で栃尾温泉宝橋から新穂高ロープウェイ乗り場までの蒲田川沿いの露天風呂や足湯を探索することとなった。距離にして10km程だが、県道沿いの栃尾温泉、蒲田温泉並びに新穂高温泉を巡り、今回は足湯の「蛍湯」と露天風呂の「穂高の湯」に入浴する。入湯料は寸志程度の協力金100円〜200円で、また、どこも天然かけ流し温泉であるのが嬉しい限りだ。

●ここ以外にもこの奥飛騨温泉郷は、いつも宿泊する福地温泉、平湯温泉、新平湯温泉、中尾温泉等があり過去の遠征でいくつか訪れているが、いつも山行きの疲れを癒やしてくれている。次回の遠征で何処へ行くのか考えるのが楽しみでならない。

●いろいろ露天風呂や足湯を巡っているうちに時間が経ちあっという間に昼過ぎとなり、今回の温泉巡りはここまでで帰路へと着く。道中、いつものようにこの方面の遠征で定番の高山市丹生川町にある、国道158号線沿いの「ドライブステーション板蔵」に立ち寄る。今回はここで「飛騨高山板蔵ラーメン」と「飛騨牛の串焼き」を食し、また、お連れさんはまたまた生ビールも平らげお腹も癒やす?。

●その後は、中部縦貫道(現在は無料区間で国道158号)高山ICから東海北陸自動車道・名神道・中国道を経て午後5時頃に自宅に到着、今回も無事遠征を終えることとなる。

荒神の湯露天風呂
以前に入浴している
ので今回は入浴せず
蛍の湯足湯
清掃維持管理費は
100円で思わず入浴
荒神の湯源泉
蛍の湯すぐの栃尾
河川公園内にある
湯遊パーク蒲田の湯
現在は閉鎖されている
まだ新しそうなのに?
新穂高の湯露天風呂
中尾高原口バス停近く
の橋のたもとにある
新穂高温泉ひがくの湯
入湯料が800円も
するので撮影のみ
新穂高温泉深山荘
露天風呂はこの他
に4つある
新穂高温泉アルペン浴場
バスターミナルに
ある無料の村営浴場
レストラン新穂高の
の横にある足湯
泉名は不明である


山行き関連へ