古光山 (こごやま)       (953m) 奈良県・三重県  
年月日 行   程  (約4時間10分)  メンバー 3名
2008年
11月7日
土曜日
晴れ
曽爾高原バス停→長尾峠→後古光山(892m)(休憩)→
 10:25 11:15 11:45〜11:55
古光山(953m)(休憩)→南峰→下山途中に昼食→
12:40〜12:50 13:05〜13:10
大峠(ふきあげ斎場)→曽爾村役場バス停
  13:45     14:35
Memo
●今週の山行きは、奈良・三重県境にある近畿・関西百名山の「古光山」へ向かうこととなった。なお、今回の山行きでお連れの「テルさん」が近畿百名山完登を達成するとのことで、期待を膨らませながら山頂を目指すこととなる。

●午前7時頃前に自宅を出発し、事前に購入した「スルッとKANSAI3dayチケット」を使い、電車と地下鉄を乗り継ぎ大阪市内を経由し近鉄名張駅へと向かう。久しぶりの長道中となったが、ここから三重交通の路線バスで曽爾高原バス停に定刻に到着する。

●登山コースの歩き始めは高原状の台地が広がり、今が見頃のススキを眺めながら長尾峠へと向かう。ここから先はアップダウンも激しくなり、また、後古光山や古光山並びに南峰のピークあたりは道も険しく岩場もあったことから、いつも以上に慎重に先へと進む。久しぶりのハードな行程だったせいか、足腰も疲労困ぱいの状況だったようだ。

●それぞれのピークで「近畿百名山完登」の横断幕を掲げながら記念撮影を行う。本来ならここで祝杯と行きたかったのだが、危険が伴うためアルコール類は自重し、昼食を取り下山の途に就く。ふきあげ斎場のある大峠までも急な下り坂で、またその後も曽爾村役場前バス停まで舗装道が続き、当方足の靱帯が痛む中何とか無事に下山を完了する。

●曽爾村役場前には付近にお店もなく、結局前祝いは近鉄大阪線名張駅前のローソンまでお預けとなってしまう。ここで缶ビールを調達し鋭気を養い、その後は往路と同様に電車と地下鉄を乗り継ぎ、恒例の天満界隈に立ち寄り祝賀会を行う。祝賀ムードでいつもよりお酒の量は多かったようだが、引き続き電車等を乗り継いで無事に帰宅し、今回の山行きを終える。

曽爾高原バス停
降り場は広い駐車場内
でここで身支度
曽爾高原
ススキは見頃のようで
多くの人が訪れていた
曽爾高原を過ぎ
木々の合間から
後古光山と古光山を望む
長尾峠
車道を横断しここから
本格的な登山道となる
登山コース
階段は整備されていた
がここから急登が続く
後古光山頂を過ぎ
ロープを伝って
怖々慎重に下る
古光山頂直前
ここも急登で
完全に息が上がる
古光山頂
近畿百名山完登を達成
いつもになく緊張?
南峰山頂から
古光山と後古光山
並びに倶留尊山を望む
大峠(ふきあげ斎場)
からバス停まで
舗装された車道を歩く
曽爾村役場前バス停
辺りにお店もなく
ひたすらバスを待つ
近鉄大阪線名張駅
駅前のローソンにて
缶ビールで前祝い
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