宮之浦岳 (みやのうらだけ)   (1,936m) 鹿児島県   
年月日 行  程 1日目 (約9時間15分) メンバー 2名
2004年
10月22日
金曜日
くもり
淀川登山口→淀川小屋→花之江河→栗生岳(1,867m)→
6:30  7:20 8:40  11:25
宮之浦岳(1,935m)→焼野三叉路→新高塚小屋→高塚小屋
11:45〜12:20 12:40(休憩) 15:45
Memo
●2週間の休暇が取れることになり、同じ境遇の同僚と、九州の百名山を巡り最後に屋久島に行くことを計画した。ところが、台風が通り過ぎ数日間は安定した天候に恵まれるとの予報から、急遽予定を変更して別府からマイカーで鹿児島港に移動し、高速艇トッピーで安房港へ向かう。(料金往復12,600円)

●宿を予約していなかったので、観光案内所にて紹介してもらう。民宿は、空き民家を改造した建物の2階の部屋であった。また、素泊まりで、なおかつ他の宿泊客が居なかったため気を遣うことなく、ゆったりと過ごすことができた。(料金3,500円)民宿から登山口へは予約していたタクシー(料金5,150円)で向かう。

●1日目は天気が良く、行く先々眺望が良くゆっくり過ごしたかったが、我々の後に団体の登山者が登頂してくるとの情報から、足早に次の地点へと歩き出す。よって、当初は永田岳を経由し新高塚小屋で泊まる予定だったが、永田岳をパスし高塚小屋まで足を伸ばす。

●新高塚小屋及び高塚小屋は、避難小屋あるため宿泊用の設備等はない。また、テントでの幕営は禁止されているので装備等に注意する必要がある。

●高塚小屋から約10分の縄文杉展望デッキにて、縄文杉を眺めながらの夕食となる。そこで、他の登山者に随行していたガイドから屋久島の地酒を貰う。

淀川登山口
日の出が遅いので
この時間も薄暗い
花之江河
泥灰層の湿原
道は木道
栗生岳
ササに覆われた山頂
宮之浦岳はもうすぐ
宮之浦岳
眺望は最高
付近の山々を望む
宮之浦岳
ここで昼食を取る
登頂者も多かった
焼野三又路
永田岳を観るが
登頂は断念
縄文杉展望デッキ
高塚小屋から約10分
世界最大の16mの
胸高囲。撮り切れない
ので2枚に分け撮影
2枚目は展望デッキに
寝そべって撮影。
流石に登山客の
多い昼間はできない
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