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行 程 (約5時間05分) メンバー 3名 |
2009年
9月21日
月曜日
晴れ
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瑞牆山荘登山口→富士見平小屋(休憩)→天鳥川出合→
8:20 9:05〜9:15 9:40
黒森分岐→瑞牆山(2,230m)(昼食・休憩)→
10:55 11:00〜11:35
天鳥川出合(休憩)→富士見平小屋→瑞牆山荘登山口
12:20〜12:40 13:00 13:25
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●引き続いて奥秩父遠征の3日目は、山梨県北杜市にある日本百名山の瑞牆山の登頂を目指す。宿泊地の「廻り目平キャンプ場」からの撤収と朝食を済ませ、県道108号原浅韮崎線から信州峠を経て山梨県に入り、本谷釜瀬林道から瑞牆山荘へと向かう。
●この山の登頂コースは、上記の今回歩いたコース以外にも複数あるのだが、これまでの二つの山と同様最短のコースを選択しピストンすることとなる。なお、登山道の状況は、この山も整備されており歩きやすかったが、これまでとは違い急勾配で、また山頂付近は岩場を登ったことから一番きつかった様に感じた。遠征も3日目を迎え身体の疲労も溜まってきている中、メンバー皆何とか山頂に登頂する。
●山頂は花崗岩の一枚岩で南側は絶壁で、また多くの登頂者が居たことから小休止するスペースを確保するのに苦労する。また、この山も山頂は視界が開けており、昨日の甲武信岳の山頂ほどのコンディションではなかったが、富士山や南アルプス連峰、並びに八ケ岳連峰などの眺望を楽しむことができた。しかしながら、続々と登頂者が訪れなかなか落ち着くことができない状況が続いたことから、早めに山頂を後にし下山することとなる。
●下山を終えその後の行程は決まっていなかったが、翌日の天気予報も悪くなかったことから、同じ山梨県にある日本百名山の大菩薩嶺の登頂を目指すこととなる。持参したノートパソコンで民宿を調べ、予約を入れ何とか宿泊地を確保することができたので、中央道の須玉ICから東京方面へと車を走らせ、途中の一宮御坂ICから国道411号等を経て甲州市の大菩薩峠登山口近くにある民宿「松葉荘」へと向かう。
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登山口前駐車場
到着時には多くの車
が駐車していた
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瑞牆山荘登山口
シラカバ林の中の
幅の広い道を入る
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里宮神社入口の
看板を過ぎ急登
の階段道を進む
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富士見平小屋前
水場も近く
テント場もある
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天鳥川出合を過ぎ
深い樹林帯の中を
ジグザグの急登が続く
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黒森分岐前の
大きな岩壁を右下に
迂回しながら進む
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瑞牆山頂
花崗岩の一枚岩
が山頂となっている
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山頂付近の鋸岩
他にも多数の岩が
そびえ立っていた
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瑞牆山頂から
雲の上にそびえ立つ
富士山頂を望む
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瑞牆山頂から
前日の甲武信岳同様
八ケ岳連峰を望む
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瑞牆山頂から
前日の甲武信岳同様
南アルプス連峰を望む
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下山途中に
樹林帯の木の間
から瑞牆山頂を望む
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