明神岳 (みょうじんだけ) (1,432m) 奈良県・三重県   桧塚 (ひのきづか) (1,402m) 三重県       
年月日 行   程  (約7時間05分)  メンバー 2名
2008年
7月13日
日曜日
晴れ
くもり
林道終点前路肩→林道終点(登山口)→明神滝→明神平→
8:15 8:30 9:35 10:20〜10:45
明神岳(1,432m)→桧塚奥峰(1,420m)→桧塚(1,402m)→
11:05  11:55〜12:35 12:50
桧塚奥峰→明神岳→明神平→林道終点→林道終点路肩
13:05  14:10〜14:25 15:20
Memo
●今月末の夏の遠征を控え鍛錬のため山行きを計画する。なお今回は、梅雨明け間近の時期で暑さを避けることと、当方つい先日に買い換えたマイカーの慣らしを兼ね、日帰りであったが台高山脈方面へ遠出することなった。

●午前5時前に自宅を出発しお連れさんを拾い、阪神高速・西名阪道・名阪国道並びに国道166号を経て奈良県東吉野村大又方面へと向かう。途中のコンビニで昼食を調達しまたここの駐車場朝食を取ったのだが、予定どおり午前8時前に林道終点前路肩に到着する。

●治山工事?の関係からか林道終点の登山口まで車で行くことができず、上り始めから暫く急登な舗装道が続き体力を消耗してしまった。しかしながらこのコースは、登山道も広大なブナ林や草原並びにササ原など変化に富み、桧塚奥峰山頂は眺望も良く久しぶりに山行きの醍醐味を堪能することができた。また、桧塚奥峰は三重県の最高峰で、その他もそれぞれ標高も高かったせいか暑さもそれほどでもなかったようだ。

●明神平は広大な草原でまた、近くに水場もあることから天候が良ければここでテント幕営し、池小屋山等の台高山脈の山々をピストンすることも可能で機会があればチャレンジをしたいものだ。

●下山後は、同じ奈良県東吉野村にあるやはた温泉に立ち寄り入浴する。(料金は500円)その後は、来た道をそのまま戻り自宅に車を置き地元の中華料理屋で反省会を行い山行きの疲れを癒やす。相も変わらず消費したカロリー以上をここで補給?し、いつものようにほろ酔い気分で無事帰宅する。

林道終点前路肩
治山工事絡みからか
駐車スペースも充分
林道終点登山口
ここから先も暫く
舗装道の急登が続く
大又川源流の沢伝い
を歩く道は狭いが
よく踏み込まれていた
明神滝
この辺りはジグザグ
とした急登な道が続く
明神平前の水場
水量も多くここで
冷えた水で喉を潤す
明神平あしび山荘
天理大学の小屋?で
公開されていないようだ
明神平の草原を上り
三ツ塚分岐を左に
折れ明神岳へ向かう
明神岳山頂
眺望も望めず三角点
付近での記念撮影のみ
桧塚奥峰山頂まで
広大なブナ林の中
の道を暫く歩く
桧塚奥峰山頂
三角点付近で記念撮影
の後ここで昼食を取る
桧塚奥峰山頂から
台高山脈南部の
池小屋山方面を望む
桧塚奥峰山頂から
台高山脈の隠れた名峰
桧塚を望む
桧塚山頂
ここも眺望が望めず
記念撮影のみ
桧塚から眺望の良い
広々としたササ原を
歩き桧塚奥峰へ戻る
やはた温泉
東吉野村のふるさと村
のキャンプ場内にある
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