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行 程 (約7時間30分) メンバー 9名 |
2007年
12月16日
日曜日
くもり
晴れ |
能勢電鉄妙見口駅→妙見稜線展望コース登山口→八丁茶屋跡→
9:05 9:25 10:15
山上駐車場→妙見山(660m)→妙見宮→石段下→
10:50 11:05 11:10 11:20
初谷川河原(納会)→能勢電鉄妙見口駅
12:20〜16:10 16:35
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●今週は、この時期の恒例行事である妙見山耐寒登山である。幹事によると今年で14回目とのことだが、当方ここ数年毎年参加している。いつもの山行きとは違いメンバーが多く賑やかな山行きとなった。勿論、我が軟弱登山隊のメンバーも参加している。
●自宅から電車にを乗り、能勢電鉄妙見口駅に到着する。納会で焼き肉をするためいつもになく荷物が多い。出発前にいつものように手際よく分け各自ザックに詰め込む。当方のザックには、肉5kg・缶ビール6本、ワイン1本、水1.5リットル、椎茸数本(メンバー自家製)を持つことになってしまい、かなりの負担となった。
●出発後は暫く舗装道の登りが続き、ザックが重いせいか集団の後方にて何とかついて行く状態となる。やがて国道477号を交差し稜線コース登山口の手前で小休止する。登山口からはやや勾配のきつい登山道となるが、踏み込まれた道であるため思いの外歩きやすい。
●八丁茶屋跡からは水平道となり、視界も良くなり妙見山頂や豊能町・川西市の住宅地等を眺めることができる。また、遠方には大阪市街地や大阪湾、六甲山系も見え疲れを癒すことができた。
●やがて山上駐車場に到着しここでトイレ休憩する。その後は妙見宮に向かうのだが、当方、妙見山頂に行ったことがなかったので数名のメンバーと共に山頂へ立ち寄る。案内看板もあり容易に行くことができた。
●妙見宮にてメンバーと合流し参拝後は、石段下を経て初谷川コースを下り、納会会場となる初谷川河原へと向かう。このコースは勾配は緩いのだがごつごつとした岩道であるため慎重に下る。以前は、初谷コースを経て山頂から暫く下ったところにクッキングセンターがあり、ここで納会を行いケーブルで下山していたのだが、昨年から冬場は営業休止となったため、登頂コースを変更し初谷川河原での納会となった。
●例年同様長時間の納会となったのだが、今年も事故もなく能勢電鉄妙見口駅へと戻り、電車にて帰宅する。なお、納会の様子は後日改めて紹介いたします。
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能勢電鉄妙見口駅
今回の参加メンバー
全員が常連者
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稜線コース登山口
ここから本格的な
急登の道となる
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稜線コース登山道
落葉に覆われていたが
踏み込まれた道だった
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八丁茶屋跡付近
妙見山頂を望む
星嶺がよく目立つ
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八丁茶屋跡付近
遠方に大阪市街
大阪湾を眺める
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妙見山頂星嶺
木とガラスの殿堂
平成10年4月に完成
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星嶺の大舞台
豊能町・川西市の
住宅地等を望む
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妙見山頂三角点
境内の高台にあり
案内看板もある
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妙見宮山門
ここが大阪と兵庫
の府県境である
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石段下
車道を交差し初谷
コースへと向かう
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初谷コース登山道
所々に倒木のある
石道で慎重に下る
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初谷川河原
昨年からの納会会場
会場に問題なし
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