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行 程 (約2時間50分) メンバー 2名 |
2007年
9月15日
土曜日
くもり
時々晴れ |
畳平駐車場→剣ケ峰口→頂上小屋→乗鞍岳(剣ケ峰)山頂(3,026m)→
9:25 9:55 10:35 10:40(休憩)11:00
肩の小屋(休憩)→畳平駐車場
11:20〜11:45 12:15
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●宿泊地の福地温泉民宿を出発し、約20分程で朴の木平バスターミナルに到着する。ここからの乗鞍スカイラインはマイカー規制があるためシャトルバスにて畳平へ向かう。所要時間は片道約40分、バス料金は往復大人2,000円であった。
●バス乗車時には、車窓から穂高連峰、笠ヶ岳、黒部五郎岳並びに薬師岳を望むことができ期待していたのだが、畳平はガスが立ち込め先月の東北遠征同様、中半あきらめムードととなる。
●畳平からもガスが晴れる気配が無かったため、富士見岳を経由せず西側の道幅の広い登山道から剣ケ峰口(肩の小屋)を目指す。
●剣ケ峰口からの登山道は、距離も短くそれほど急勾配では無かったが、標高が高いためか時々息苦しくなった。山頂はガスが立ち込め付近の山々の眺望を楽しむことが出来なかった。また、場所も狭く続々と登山者が登頂してくるので足早に撤収する。
●肩の小屋でコーヒーを沸かしながら山頂付近の眺望を期待したのだが、ガスは晴れずそのまま畳平駐車場へと向かう。また、台風の影響からか朴の木平バスターミナルでの眺望も悪くなっていた。
●下山後は、前回時間の関係で行くことが出来なかった旧岐阜県丹生川町(現在は高山市)の荒城温泉恵比須之湯に立ち寄り入浴する。また、高山ラーメンを食し心身を癒し、東海北陸道・名神道・中国道を経て、無事に帰宅する。
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朴の木平バス乗り場
ここは天気が
良かったのだが
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畳平駐車場
辺りはガスが立ち
込め不安が募る
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鶴ケ池付近
車も走れる広く
緩勾配の道が続く
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剣ケ峰口
ここからがガレた
本格的な登山道
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乗鞍岳剣ケ峰山頂
天候・眺望とも良く
なく直ぐに撤収
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天気は悪いが
多数の登山者が
山頂を目指す
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少ない晴れ間から
摩利支天岳を望む
コロナ観測所を見る
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間もなく畳平駐車場
左前方はお花畑だが
この時期は花は無し |
恵比須之湯
地元の管理組合が運営
高山市の外れにある |
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