 |
| 年月日 |
行 程 (約5時間40分) メンバー 2名 |
2007年
9月13日(木)
くもりのち雨 |
自宅→中国・名神・中央道→国道19号他→田の原天然公園
18:50 24:30
|
 |
●仕事を終え19:00前に自宅を出発、中国・名神・中央道等を経て、また、その間に夕食・買い出し等を済まし未明に田の原天然公園に到着する。テントを設営し軽く前祝いを行い、翌朝に向け仮眠する。
〜 ここまでは、ごく普通の山行き記録だが・・・? 〜
●明け方から雨が降り出し、起床後も天候の回復が望めそうにもない。先月の東北遠征と同様はもう懲り懲りとのことから、今回の登頂は断念し、次回登頂に向け山麓周辺を探索することとなった。
●濡れたテントを片付け8:15頃に車で下山、途中に御嶽3合目清滝で小休止。この辺りでは、雨も止み時々晴れ間もあったのだが、標高1,500mを辺りになると再び小雨交じりの天候であった。
●時間を持て余していたので、お連れさんの要望により信州木曽開田高原方面へと向かう。当方、御岳ロープウェイ乗り場にて、御嶽登頂に最後の望みを託したのだが、ここでも天候の回復もなく断念する。
← 御岳ロープウェイ
●登頂断念が決まった以上、我ら「軟弱登山隊」が考えることは、勿論、「温泉と食事」。よって、思考錯誤の結果、「御嶽明神温泉 やまゆり荘」で入浴、その後は「開田高原名物の蕎麦」を食すこととなった。この決断はいつもになく早かった。なお、蕎麦は、蕎麦工場での試食とそば処での2カ所で味わった。
← 御嶽明神温泉 やまゆり荘
← 株式会社霜しな
●国道361号に入りすぐに、「手打そば処たけみ」で蕎麦を食す。ここのメニューは、ざる蕎麦・かけ蕎麦並びにそばがきの3つのみであった。「そばがき」は他の場所にはないようなので、色々話を聞いていると、店のお母さんが気さくな人だったため、レシピを教えて貰った。
・そば粉50gを片手鍋に入れて熱湯80ccを注ぎ、火にかけながら、割箸数本で手早くかき混ぜる。おろし生姜とねぎ、又はおろしワサビと食す。 とのこと。
●その後は、国道361号・19号並びに158号を経て、岐阜県奥飛騨温泉郷福地温泉の常宿「民宿 内山」へと向かう。ここ数年、北アルプス方面での山行きでの常宿となっている。今回も天然かけ流し温泉(内湯・露天風呂)及び料理を満喫した。
← 奥飛騨温泉郷福地温泉 「民宿 内山」
●いつも夕食後は、再度貸切露天風呂に入り部屋でテレビを観ながら山行きの話に花を咲かせるのだが、今回は、露天風呂にも入らずまた、翌日の天気予報も確認せずすぐに爆睡してしまった。山行きは実現しなかったが、次回登頂に向けてこの探索が役に立つことに期待したい。なお、翌朝は、いつものように露天風呂に入り朝食を食し、乗鞍岳登頂に向けて鋭気を養った。
|
 |
 |
 |
仮眠テント
外も中もズブ濡れ
撤収に手間が掛かる
|
田の原駐車場
駐車スペースも多く
トイレは自動ドア |
御嶽登山口
雨が降り続き
雨具が必要だった
|
 |
 |
 |
御嶽3合目清滝
落差の大きい滝
修験場の様である
|
御岳ロープウェイ
ここでも小雨模様
登頂の望みは絶たれる
|
御嶽明神温泉
やまゆり荘
天然かけ流し温泉
|
 |
 |
 |
霧しな工場
ここで蕎麦を
試食する
|
手打そば処
「たけみ」
ここで蕎麦を食す
|
そばがき
ご当地のメニュー?
他には無さそう
|
 |
 |
 |
ざるそば(2枚)
このお店のメニューは
掛け蕎麦を含め3つ
|
民宿内山
貸切露天風呂
勿論かけ流し温泉 |
民宿内山での夕食
いつもながら心も
体も癒されます
|
 |
|
|
|
|
 |