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年月日
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行 程 (約2時間00分) メンバー 3名
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2008年
5月31日
土曜日
くもり
小雨
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大台山頂駐車場→日出ケ岳(1,695m)→
7:45 8:25〜8:35
正木ケ原→尾鷲辻(休憩)→大台山頂駐車場
9:00 9:10〜9:20 9:45
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●この2月から山行きを自粛していたお連れさんの復帰戦として今回山行きを計画する。また、もう一人のお連れさんも久しぶりとのことなので、比較的容易に登頂できる大台ヶ原山の主峰の日出ケ岳を登頂するコースとなる。
●早朝に自宅を出発し、阪神高速・阪和道・南阪奈道並びに国道169号等を経て大台山頂駐車場へと向かう。先月の遠征で下調べをしていたせいか、道中は問題なく予定どおりの時間に到着する。天気は小雨交じりだったがそれほどひどくなかったので、防寒を兼ね雨具を着用し山頂を目指す。
●全般的にコースは、自然環境保護の配慮からか道は整備されて歩きやすい。また、標高差も少なく難なくコースタイムどおりに山頂に到着する。しかしながら天気に恵まれず、付近の眺望を望むことなく足早に山頂を後にする。
●当初の予定では、大峰山脈を一望するこのコース最大の見どころである大蛇ーに立ち寄り西大台登山口へと戻るコースだったが、天気の回復も望める状況でなかったので、尾鷲辻で中道コースを経て大台山頂駐車場へ戻ることとなる。行程的にはやや物足りなかった様に感じたが、今回のメンバーがどちらも山行きが久しぶりだったことから、結果的に良かったかもしれない。
●下山後は、三重県熊野市の湯ノ口温泉に立ち寄り入浴(料金300円)し、新宮市内で買い出しの後約1か月遅れではあるが、恒例行事である川湯温泉で野営をすることとなる。これらの出来事等は改めて後日に紹介いたします。
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東大台登山口
メンバー2名どちらも
山行きは久しぶり
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日出ケ岳登山道
勾配もそこそこで
足取りも軽い?
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山頂前の展望台
天気が良ければ熊野灘
が見えるらしい
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山頂前の階段
今回はここが最大の
難所だったようだ
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日出ケ岳山頂
ここも天気は良くなく
眺望は望めなかった
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山頂展望台
避雷針もあり悪天候時
の避難場所も兼ねる
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正木ケ原へ向かう木道
自然環境の配慮からか
木道がしばらく続く
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伊勢湾台風の倒木で
ミヤコザサが覆い
樹木の生育条件が悪化
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尾鷲辻
付近に東屋があり
暫し小休止する
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中道登山道
ここは石畳の舗装道
がしばらく続く
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中道分岐
東大台登山口と
駐車場はすぐそこ
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登頂コース全景
今回は東大台コース
を周遊する
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