例年と同様に正月休みで時間をもて遊ぶ日々が続き、さらに運動不足で身体が鈍ってきたので、新年早々ではありますが先日購入した「青春18きっぷ」を利用して、お城めぐりをすることとなりました。なお今回のお城めぐりは、2年前の4月の青春18きっぷでの日帰りツアーにて、時間の関係上訪れることができなかった「岡崎城」がメインとなりました。紹介にあたりどのカデゴリーにするか?色々考えましたが、今回は後に訪れたは亀山城跡とお城繋がりということで、オマケで昨年12月に訪れた赤穂城跡での画像等もここで紹介いたします。
日程 2011年1月2日(日) 晴れ
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◎今回の行程
●今回乗車した区間と車両は、これまでに全て乗車したことがある車両だったので、今回は何時もの画像の紹介は割愛するものとします。なお、今回の行程で成果と言えるものは、「関西本線」(亀山駅〜加茂駅間)と「片町線」(木津駅〜京橋駅間)を乗車できたことが収穫だったようだ。なお、当方の京阪神地区のJR線未乗車区間は桜島線のみとなりました。
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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(往路)
宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅
東海道本線・新大阪駅
東海道本線・米原駅
(復路)
東海道本線・豊橋駅
関西本線・名古屋駅
関西本線・亀山駅
関西本線・加茂駅
片町線・木津駅
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06時35分・快速・木津駅行き(尼崎駅)
06時47分・快速・米原駅行き(新大阪駅)
07時19分・新快速・近江塩津駅行き(米原駅)
08時46分・特別快速・豊橋駅行き
10時32分・岡崎駅到着
13時51分・新快速・大垣駅行き(名古屋駅)
15時05分・快速・亀山駅行き
16時45分・普通・加茂駅行き
18時18分・快速・JR難波駅行き(木津駅)
18時27分・快速・篠山口駅行き
19時54分・川西池田駅到着
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◎岡崎城
●岡崎城は、1531年に徳川家康の祖父にあたる松平清康によって築城され、家康は1542年にこの城内で誕生したと言われている。なお、この岡崎城も明治維新の廃城令により天守閣は解体され、また城郭も取り壊され礎石のみだけが残る状況だったが、1959年の天守閣が復元される。現在は城趾が市史跡として指定され、岡崎公園として整備されている。
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JR岡崎駅
青春18きっぷツアー
であるためここから出発
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八帖交差点
国道248号を経て
約1時間歩き続ける
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岡崎城天守閣
微妙に手前の松の木が
邪魔している?ようだ
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岡崎城天守閣
場所を変え大手門前
付近から何とか撮影
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二の丸井戸跡
公園内の家康館
の横に現存する
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大手門
1993年に復元され公園
の入口としてそびえ立つ
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◎名古屋鉄道本線(東岡崎駅〜豊橋駅)
●JR岡崎駅から岡崎公園まで約1時間以上歩き続けたので、岡崎城の散策後は流石に戻る気にもならず、最寄りの名古屋鉄道東岡崎駅を経由して豊橋駅へと向かうこととなった。豊橋駅までの運賃540円とたまたま乗車できた「快速特急」の特別乗車券「ミューチケット」350円が別途かかってしまったが、行程時間も短縮でき何よりも車窓からの光景で疲れを癒せたことから、運賃以上に価値があったものと実感する。
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名古屋鉄道東岡崎駅
岡崎公園から南東へ
徒歩にて約15分
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快速特急
運賃540円とは別に
ミューチケットが必要
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先頭車両からの車窓
別途350円かかるも
20分間の価値ある絶景
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◎亀山城跡
●亀山城は、1265年に関実忠によって築城され、また、別名を「粉蝶城」とも言われている。江戸時代においては亀山藩主の居城となっていたが、この亀山城も明治維新の廃城令により殆どの建造物は取り壊され、現在は多聞櫓と石垣等が残っているに過ぎない。なお、この現存する多聞櫓は、全国的にも数少ない存在であることから県の史跡に指定されている。
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JR亀山駅
駅舎はJR東海が所管
JR西日本との境界駅
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亀山城跡・多聞櫓
扉や窓は幾分に
改装が施されている
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亀山城跡・石垣
天守閣は現在も
復元はされていない
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◎赤穂城跡
◎今回訪れた「岡崎城」と「亀山城跡」を紹介したが、これだけではやや物足りないので、昨年12月に訪れた「赤穂城跡」の画像等をお城めぐり繋がりと言うことでここで紹介いたします。
●赤穂城は、1483年頃に岡光弘によって築城されたと言われており、「赤穂浪士の討ち入り」や「忠臣蔵」で全国的にも有名である。本来は赤穂城には天守閣は存在しないが、2006年から赤穂義士祭奉賛行事として赤穂義士祭が行われる12月14日までの数日間、天守台に天守風の外観になるように建設足場用の鋼管を組み、電球を配線し夜間点灯されている。なお、今年は、12月13日(月)〜14日(火)の2日間のみとのことであったので、14日に仕事を終えた後に、同僚の車を利用し訪れることとなる。
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本丸表門
手前は高麗門で
1996年に復元
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光の天守閣
少し遠く目から
角度を付けて撮影
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光の天守閣
足場の近くに寄り
ほぼ正面からの撮影
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本丸表門
城内側は櫓門で
同じく1996年に復元
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外堀
今も発掘調査が実施され
ており随時復元の予定
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城跡の外堀から
遠方の山腹の「赤」
の文字を眺める
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