先日、親父の実家のある四国の愛媛県に日帰りで帰省することとなりました。なお、帰省が余りに突然であったことから、事前にリサーチもすることはできませんでしたが、家の用事を済ました後に、当方のかねてからの懸案であった全国で天守閣が現存する12城のうちの一つの中の「宇和島城」へ向かうこととなりました。なお、今回はお城めぐりということで、昨年の12月に訪れた「丹波亀岡城趾」・「園部城趾」(京都府)の画像等も、併せてここで紹介いたします。
日程 2012年1月15日(日) くもり
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◎宇和島城
●宇和島城は、藤堂高虎が創建したとされる望楼型天守を、宇和島伊達家2代宗利が1606年頃に再建したものであると言われている。なお、この宇和島城は、明治維新の廃城令による天守閣の解体は免れており、1860年・1960年の大修理を経ながらも、往時の姿で現存されているものである。
●この宇和島城を訪れたことで、全国で天守閣が現存する12城のうち当方が訪れていないのは、弘前城(青森県)ただ一つとなった。
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桑折武家長屋門
城山の北登山口にあり
1983年に復元されている
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宇和島城石垣
天守閣は標高74mで
登城までに息切れ
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宇和島城天守閣
1934年に国重要文化財
に指定されている
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天守閣の屋上から
北東側のる宇和島市街地
方面を望む
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天守閣の模型
天守閣の構造は
3重3階総塗籠式層塔型
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井戸跡
井戸は直径2.4m
周囲は8.5m深さ11m
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◎立ち寄り地あれこれ
◎今回の遠征?は時間的に余裕がなく、親父の実家がある八幡浜市と先に紹介した宇和島城以外は、撮影のみで慌ただしい行程となってしまったが、立ち寄った場所の画像を紹介します。
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JR宇和島駅
JR四国予讃線の終着駅
で宇和島市の中心地
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蒸気機関車のレプリカ
私鉄宇和島鉄道の機関車
で駅前の広場に展示
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実家近くのみかん畑
光景は20数年前とあまり
変わっていないようだ
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八幡浜港
実家からフェリー乗場
と漁港方面を望む
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ぶっかけうどん
高松道豊浜SAにて
今回は讃岐名物で締める
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明石海峡大橋
ライトアップされた
橋で最後の撮影
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◎丹波亀岡城趾・園部城趾
◎これまでに紹介した「宇和島城」だけではやや物足りないので、昨年12月に訪れた「赤穂城跡」の画像等をお城めぐり繋がりということでここで紹介いたします。なお、ここはリンク仲間の「トクさん」の突然のお誘いで訪れたものです。自宅からも近く当方の一眼レフでの撮影練習を兼ねたものとなりました。
日程 2011年12月3日(土) くもり
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亀岡城趾
天守は取り壊され現在
敷地は宗教法人の所有
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園部城趾
南丹市国際交流会館
として復元され興ざめ
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園部城趾櫓門
現在は府立園部高校の
校門となっている
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