自作パソコン
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主要スペック
 仕事でパソコンを使いだし、大金を叩きメーカー製Desktop、並びに、NoteBookを買いあさり、これに懲りずにこれまで10台位自作してきた経緯がある。
 ここでは、現在使用しているアクリルケース製の自宅Desktopパソコンの購入から制作・改造までの経緯を紹介します。
(手前味噌ですが!?)

●購入のきっかけ(2003年1月)
 PCの静音化を目指し、ある時から各種パーツを物色していたところ、大阪日本橋のある店(店名忘れました。)でアクリルケースのデモ機を発見する!!。その勇姿にひとめぼれし購入を決意する。
 ところが、関西ではアクリルケースを取り扱っているお店は当時殆どなかった。そんなある日、横浜の「アクリ屋」のHPを見つけ早速購入申込を行った。

●組み立てについて
 アクリル板の取り扱いに気を遣ったが、予想に反しスムーズに組み立てることができた。ネジの多さにびっくりし多少とまどったが、しっかりと取り付けすることができた。年甲斐もなく童心に帰り組み立てていた。
 クリアーケースになり今まで気にならなかった配線の整理に頭を悩ませたが、試行錯誤の結果、ポリエステル製スパイダルチューブを巻いてみた。
 機密性が高くなったせいか、当初目指していたPCの静音化については、多少なりとも達成できたものと感じていたところである。

●きっかけ(2007年1月)
 アクリ屋のケースを使用して約4年が経ち、いつもの物欲が沸いてきた。
WindowsVistaが発売されるのを機に、Newマシーンを作りたくなり、早速、側面パネルのファン穴加工を注文した。本来ならケースも新たに注文するべきであるが、このAckyケースに愛着があり追加加工となる。

●組み立てについて

 ケースは、約4年間使用しているが、建て付けも良く購入当初と同様、穴の位置も狂いが無く満足している。
 以前継続購入していたパソコン雑誌を最近愛読しなくなったせいか、各種パーツの技術革新のスピードの速さに着いて行けず、また、自作が久しぶりであるためにいろいろと頭を悩まさせ、完成にこぎつけるまで大変苦労した。
 使えるパーツはそのまま流用したが、今回主要パーツは、パソコンショップのベアボーンにて対応したため、思った以上に時間が掛かってしまった。前回同様、配線の整理は試行錯誤の結果、ポリエステル製スパイダルチューブとし、電源は、将来を見越して大容量のものとした。
 また、今回は、前面は黒を基調に、光り物は青色とし、自分なりにシックな雰囲気に仕上げてみた。
 結果的に、ファン穴が4つになり、当初目指していたPCの静音化については多少不満はあるが、排熱問題等があり仕方がないものと考えている。なお、側面パネルの排気ファンの取り付けは、CPU冷却シンクがかさ張り取り付けができなかったので今後の検討課題とする。

●参考リンク
「アクリ屋ドットコム」
 株式会社さくら樹脂

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