今回も引き続き、過去に当方が所有していた様々な「電脳グッズ」を紹介します。
今思うと、電脳グッズの画像が出るわ和出るわ・・・。ホントに物欲が旺盛だったようであります。前回同様にマニアックな内容が続くと思いますが、今回も我慢して最後までお付き合いください。
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◎携帯電話との出会い
●携帯電話購入のきっかけは、阪神淡路大震災後のドタバタの中、仕事で業者さんとの連絡がスムーズに行え感動したことが要因である。やがて、一般にも普及しだした頃に当方も契約する。当時は、関西セルラーホンフォン(現在は、AU)だったのだが、2000年ソウルオリンピック前の織田裕二が出演していたコマーシャルがイヤでNTT DoCoMoに変更した経緯がある。理由は今でも思い出すことができないがたいした理由ではなさそうだ。よっぽどこのコマーシャルが気に入らなかったようだ。
●購入当初は液晶はモノクロで、また、通話と限られた文字数のショートメールのみの機能しかなかったのだが、現在はワンセグ搭載やおサイフ携帯など様々な機能が付いている。当方のレベルでは全ての機能を使いこなせないようである。このことから様々な電脳グッズの中で一番進化した機器であると思われる。
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◎携帯電話 NTT DoCoMo mova
●大阪日本橋でんでんタウンのあるDoCoMoショップにてを購入する。最初の機種は機種は、N502iだったようだが記憶も定かでなくまた画像もない。後に左記のN503iとなるのだが、この当時はまだカメラ機能まだなかったようだ。
●やがて、DoCoMoの新しい通信サービスのFOMA方式が登場する。当時は、サービスエリアも狭くしばらく導入をためらったが、ついに2004年3月にFOMAに変更することとなる。変更後しばらくは、山行きやカーナビゲーションとの接続などを考慮しmovaとのスィッチ契約となった。また、この間にN503iからP253isに機種変更する。この機種は、コンパクトながらカメラ機能も搭載され、山行きなどに思いの外重宝していた。
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N503i
この頃の主な性能は
通話とメールのみ
だったようだ |
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P253is
山行き対策でFOMAと
スィッチ契約し使用する
コンパクトな機器だった |
◎携帯電話 NTT DoCoMo FOMA
●いよいよFOMAに機種変更するにあたり、これまでの本体の色はシルバーやブラックなどの落ち着いた色合いを選択していたのだが、SH900Iは思い切ってブルーを選択する。購入時に色々と迷ったが使い出すとそれほど違和感はなかった。この時から本体の色の選択は、製品カタログやメーカーホームページに掲載されているメインの色を選択するようになったところである。
●SH901iSからはからは、専らネットオークションで買い増し(機種変更)をすることとなる。FOMAはカードを差し替えるだけで次の機種が使えるようになり、DoCoMoショップ等での手続きが不要となるからだ。これにより、最新機種を持ちながら使用期間がリセットされないことから、使用期間が短いほど販売価格が高くなることに対する対策でもあった。しかしながら、現在は購入方法は変更され、残念であるがその恩恵は受けずに終わってしまった。
●D902iからスライド式を選択するようになった。何かと便利で一度使用したらなかなか止められず現在に至っている。液晶部がむき出しで傷が付くとの懸念もあるが、液晶保護シールを貼り付けることで概ね回避できる。また、余談だがシールの張り方も上手くなりプロ級の腕前だ・・・?。
●D905iの購入から購入方法が大きく変わったところである。これは、最新機種を次々に投入し携帯電話の普及を促進するこれまでの目的から、新機種の開発コストを使用料に転嫁しているとの批判への対応や、同じ機種を長期間使用している者への使用料金への配慮かららしい。また、2年間の継続利用の条件を付け購入初期経費を抑えることで、ユーザーの他社への流出を防ぐ目的もあるようだ。
●購入時に店員に色々説明を受けたのだがシックリとしなかったので、利用プラン契約はそのままで購入方法はベーシックプランとする。これまでになく購入金額は高く5万円近くとなってしまった。DoCoMoショップは、販売在庫も余りなく思いの外なく購入までに日数が掛かってしまった。結局、何気なく立ち寄った「ヨドバシカメラ梅田」で在庫があったのでつい買い増しをしてしまったところである。
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SH900i
甲子園で高校野球の応援
の帰り梅田のヨドバシ
カメラにて衝動買いする |
SH901is
アルミボディだったので
取扱いにかなり気を
遣った記憶がある |
D902i
この機種から今まで
ずっとスライド
携帯を使用している |
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待ち受け状態が多いに関わらず買い増しの回数には改めて感服する。
また、ここまでしなくてもと感じているところである。
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D903iTV
初めてのワンセグ搭載
テレビアンテナの外付
が残念だった |
D905i
現在の使用機種
アンテナは内蔵となりまた
ダウンロード速度も早い |
◎WILLCOM PHS
●ノートパソコンも持ち歩かなくなり、通勤等での移動時にチョットしたWeb検索できず不便さを感じていたときに、地元の家電量販店でこの機種をたまたま見つけ、一気に購入意欲が高まる。購入に向け検討を重ねた結果、リンク仲間である「トクさん」と購入することとなる。なお、購入は2006年9月にWILLCOMショップのインターネット通販で、新規・年間契約29,800円であった。
●料金プランは、通話定額プランで契約すると月額2,900円でPHS同士なら通話料は無料で、またデータ定額は月額1,050円で10万パケット迄は追加料金なしで利用できる。チョットしたWeb検索ならこれで充分である。併せて「トクさん」も契約し相互利用を期待したのだが、「トクさん」は思っていたほどの環境が得られなかったのか暫くして解約してしまった。
●この機器は、購入当初の状態では通話以外は何もすることはできない。パソコンと同様アプリケーションソフトをインストールし自分好みにカスタマイズすることで使用する機器である。また、アプリケーションは様々な用途でのソフトがフリーで公開されており、個々の用途に応じチョイスする楽しみもあった。当方は、ほぼ思うようにカスタマイズすることができ色々と楽しませていただいているが、人によっては、敷居が高くカスタマイズも思うように行かず、よって長続きせず直ぐに手放してしまうユーザーも多いようだ。
●W-ZERO3[es]WS007SHを約1年間使用したが、フリースすることも多くなりスペックの低さを顕著に感じたこともあり、2007年10月に後継機種のW-ZERO3[es]WS011SHに機種変更する。なお、費用は機種変更・年間契約で34,800円であり、前機種と同様WILLCOMショップのインターネット通販で購入した。使用感は、スペックが上がったせいか今の所はストレスもなく、快適に利用しているところである。なお、別売りのオプション品で、ワンセグ放送を受信したり、GPSとして使用することも可能である。
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eo64
ノートパソコンに
接続して使用
今は手元にない |
W-ZERO3[es]
WS007SH
移動時のWeb検索等
での使用が主用途
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W-ZERO3[es]
WS011SH
左記の後継機
現在の使用機種
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◎紹介を終えて・・・
●2回に分け電脳グッズを紹介したのだが、いろいろな物に手を出しているものと改めて感じているところである。ある面一種の病気かもしれないと思れても仕方がない。しかしながら、当方は自称「技術系事務やさん」であり、これからも新たな電脳グッズを見つけるとついつい買いあさってしまいそうだ。
●これで電脳グッズネタの紹介はこれで終わりとする。そもそもの紹介のきっかけはネタ不足からだったのだが、突然、山行きや日帰りスキーの行事が入ってしまった。また、その後は、青春18切符での遠征や椎茸菌入れで行事は目白押しである。よって暫くはこの「まるやさんの山行きなんでも帳」のネタの編集に追われる毎日が続きそうだ。
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