パソコントラブル
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今週の山行きは天気予報も芳しくなかったのでお休みとなり、当方、特に予定がなかったので、近頃調子の悪い自宅パソコンをいじることとなりました。
なお、前回の「地デジ視聴」と比べ悪戦苦闘することもなく半日ほどで作業は終了しましたが、ここでは今回のパソコンのトラブルの要因?となった電源ユニット換装についての経過等を紹介します。

◎旧電源ユニットの分解清掃

●ここ数日前から、パソコンの電源が突然切れるトラブルが頻繁に続く。また、日によってはスイッチを押して数秒で電源が落ちることもあり、このままではパソコン本体がクラッシュするするのではとの不安から、今回原因を究明することとなった。

●電源の落ちるタイミングが区々だったので、パソコン本体にインストールされているアプリケーションが原因とは考えにくく、やっぱり電源ユニットではないかとの思いから、本体のケース側面を開け取り敢えずユニット内の清掃を行う。
パソコン本体には多くの埃が・・・!
暫く放ったらかしていたので
吸気・排気ファンを重点的に清掃
電源ユニットの蓋を開け
掃除機で慎重に埃を取り清掃
ここはそれ程汚れてなかった
電源ユニット内の排気ファン
に付いた埃はウェットティッシュ
を使って入念に取る
電源ユニットの分解・清掃を終え
元どおり本体に装着
その後直ぐに動作確認を行う
◎電源ユニットの買い換え

●電源ユニットの分解清掃を終え、早速パソコン本体の動作確認を行う。ところが、頻度はやや減ったものの相変わらず電源が切れる事象は続き状況は安定しない。突然の出費は痛かったが、近々発売される新OS「Windows7」への移行を考えていることから、今回思い切って電源ユニットを買い換えることを決断する。

●前回のテレビキャプチャーボードの買い換えと同様、今回も自宅近くのパソコンショップにて電源ユニットも購入する。製品はピンからキリまであったのだが、今回だけではなくこの電源ユニットはこれまでも何かとトラブルがあったので、安物は買わず奮発することとなる。なお、購入金額は18,980円で、近頃主流となりつつあるプラグイン方式の電源ユニットとなった。

●パソコンショップから帰宅後に早々に取付けを始める。本体全面にあるハードディスクケースに配線するのに、ケースを本体から取り外すしハードディスクに直接繋げる作業がありやや手間取ったが、それ以外は大きな問題もなく電源ユニットの換装を終える。その後動作確認を行い、パソコン本体も正常に動作し電源が切れる事象もなくなり無事解決となった。

今回購入した電源ユニット
Owltech製で出力は700W
配線が容易なプラグイン方式
旧電源ユニットの取り外し
ケース内の空気対流を考慮した
数カ所の結線バンドを慎重に切る
旧電源ユニットの取り外し完了
排気ファンの回転数を制御する
装置もありお気に入りだったのだが
新電源ユニットの取付完了
ハードディスクケースへの配線に
手間取るが前と比べスッキリと配線
本体ケースを空けたまま通電試験
全ての機器の動作も問題なし
ネオン管もやや明るくなったようだ
電源ユニット等全ての作業完了
作業完了後は電源が切れる事象
などのトラブルは現在までない
◎旧電源ユニットについて

●作業を終え、旧電源ユニットについて色々と調べてみた。寿命については、使用状況や環境に大きく左右され一概には言えないのだが、購入から2年8か月だったことから、短命だったように思える。なお、メーカーの保証も2年間でまた分解を行ったことで保証の対象外であることあることが些か残念でならない。

●本来なら、今回の突然の出費を幾らかでも回収するため、オークションに出品へとなるのだが、電源が切れる原因が未だに不明で完動品でないことから、今後どうするのかは、現在においては未定であり何とかしなければならない。

旧電源ユニット
2007年2月19日オークションにて購入
費用が当時で12,780円(送料等除く)

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