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行 程 (約5時間25分) メンバー 2名 |
2008年
1月26日
土曜日
くもり
小雪
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阪急バス小塩停留所→善峯寺(拝観)→杉谷→登山道入口→
9:45 10:20〜11:00 11:20 11:40
ポンポン山(679m)→本山寺→神峰山寺→高槻市営バス神峰山口停留所
12:20〜13:10 13:55 14:45 15:10
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●今週は当初、別の用事があったのだがキャンセルとなり、急遽前日の昼過ぎに山行きを計画することになる。4年程前に登頂したことがあるのだが、前は逆のコースからの登頂で記憶もあまりなく、また、リサーチ不足もあり先行き不安のまま出発する。
●自宅から電車に乗り継ぎ阪急電鉄東向日駅に到着する。ここから阪急バスにて善峯寺へ向かう予定だったが、1月6日から2月末日までは小塩止まりだったので仕方なくここで下車する。また、自宅を出発時には天気は良かったのだが京都府に入った頃から雲行きが怪しくなりますます不安が募る。
●小塩停留所から善峯寺までは、舗装道の急登が続き早々に息が上がる。休憩を兼ねここで500円を払い境内を拝観する。ここでは、天然記念物の雄龍の松や高台からの京都市内の眺望を楽しむことができた。
●善峯寺から杉谷までも舗装道で気分はややダレ気味となるが、何とかポンポン山登山道入口へと向かう。ここで再度小休止し山頂を目指す。道は舗装道でないが東海自然歩道で整備されており歩きやすかったが、山頂付近は積雪もあり慎重に足を進める。
●山頂は整備されており多くの登山客が訪れていたがベンチで昼食を取る。眺望も開け京都の北山・東山から生駒山や六甲山、また、大阪市街も一望できる。ポンポン山は通称名で、山頂に近づくにつれて「ポンポン」と足音が響くことからこう呼ばれているいらしい。近頃、登山者が多く登山靴で踏み固められ音がしなくなったとの話を聞いたことがあるのだが、真相は定かではない。なお、正式な山名は「加茂勢山」である。
●山頂でゆっくりと時間を過ごしたかったのだが、かなり寒かったせいか鍋焼きうどんがなかなか煮えず、また、天気もやがて雪交じりとなってきたのでコーヒーを沸かさず下山を始める。
●山頂からは、引き続き東海自然歩道で本山寺・神峰山寺を経て高槻市営バス神峰山口停留所へと向かう。眺望の開けた所では大阪湾までを眺めることができる。本山寺までの道は積雪があったがアイゼンを着けずに慎重に下る。その後は積雪はなくなるが、再び舗装道となり足腰に負担がかかる。2度の小休止経て神峰山口停留所に着いたのだが、直ぐにバスが来たので靴紐を緩めることもなくそのまま乗車しJR高槻駅北口に到着する。
●JR高槻駅から東へ徒歩約5分の高槻新温泉(料金390円)で入浴し、その後は阪急電鉄高槻市駅前の中華料理店で反省会を行い、いつものようにほろ酔い気分で電車を乗り継ぎ無事帰宅する。当初の計画と大きく違う行程となったが、結局今回も約14kmの行程をこなしたことからとりあえず満足している。
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阪急バス小塩停留所
右隣には十輪寺
(業平寺)がある。
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吉峯寺山門
境内全てを巡ると
かなり時間がかかる
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天然記念物遊龍の松
樹齢約600年の五葉松
幹が横に這っている
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吉峯寺境内
京都市街を一望する
山辺りは天気が怪しい
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ポンポン山頂付近の道
この辺りから積雪
で道も凍結する
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ポンポン山頂
眺望も開けベンチ等も
整備されている
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ポンポン山頂から
生駒山・大阪市街
方面を望む
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ポンポン山頂から
京都市街・京都北山
・愛宕山方面を望む
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山頂過ぎの道
下山のスペシャリスト
は積雪も問題なしか?
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本山寺山門
近くに整備された
綺麗なトイレがある
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本山寺過ぎの道
積雪はなくなるが
この先から舗装道
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神峰山寺山門
ここで最後の小休止
疲れから境内には入らず
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