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年月日
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行 程 (約10時間10分) メンバー 2名
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2009年
6月26日
金曜日
晴れ?降雨なし
(強風・ガス)
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利尻北麓野営場登山口→五合目→七合目(七曲)→八合目(長官山1,218m)→
3:45 4:55〜5:05 5:45〜5:55 6:40
利尻岳山小屋(避難小屋)→九合目→利尻山(北峰1719m)→沓形登山道分岐→
6:55〜7:05 7:40〜7:55 8:35〜9:45 9:50
八合目→六合目(第1見晴台)→ポン山(444m)→利尻北麓野営場登山口
10:35〜10:45 11:30〜11:50 13:15〜13:25 13:55
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●遠征の二日目は、朝早くから今回の最大の目的である利尻山(利尻岳)の登頂を目指す。午前3時に起床しケビンで朝食と身支度を済ませ、野営場内にある登山口へと向かう。登山口には午前4時前に到着したのだが、流石に日本の東端でまた緯度も高いだけあって、夜明けも早く道中ヘッデンも必要なかったようだ。
●三合目の「甘露泉」で水を調達し、山頂へ向け鴛泊コースを歩くこととなる。このコースは主要ポイントに看板が設置され、また一本道であることから道に迷うこともなく、また五合目まで勾配も緩かったせいか、四合目のポイント(野鳥の森)をパスし快調に五合目のポイントに到着しここで始めて小休止する。その後は、各ポイント毎に短めの休憩を取ることとなった。
●往路の道中は強風が吹き荒れ、また濃いガスにも覆われ視界の悪い状況が続く中、髪の毛をビショビショに濡らしながら山頂を目指す。このコースの最大の難所である九合目の正念場で息も上がり、身体はヘトヘトとなりながらも何とか予定の時間より早くに利尻山頂(北峰)に到着する。なお、この山の最高峰は南峰となっているが、大変危険なため立ち入り禁止となっている。
●山頂で約1時間天候の回復を待ったのだが回復の兆しも見られず、また寒さに耐えられなくなってきたので、仕方なく山頂を後にする。九合目までは足元が滑りやすい道を、石などを落とさないように気を遣いビビリながら急勾配の斜面を下る。相変わらず強風は収まらなかったが、八合目付近からガスが取れ視界も徐々に良くなり、数度の休憩で下界の眺望を楽しみながら利尻北麓野営場登山口へと向かう。
●当初予定していたコースタイムより早く下山できそうだったので、途中にポン山頂へと向かうこととなった。ここで利尻山全景の眺望で身体を癒やし登山口へと戻り、その後は鴛泊港からレンタカーで利尻島内を観光し無事に2日目を終える。
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利尻北麓野営場登山口
午前4時前だが辺りは
明るくヘッデン不要
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三合目(甘露泉)
ここで道中の水を汲む
登山道最後の水場
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登山道の最初は
勾配の緩い道が
しばらく続く
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五合目
ここで最初の小休止
段々勾配がきつくなる
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簡易トイレブース
鴛泊コースでは
ここを含め3箇所
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利尻岳山小屋
八合目を越えここで
ガスを晴れるのを待つ
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九合目
正念場を控え
ここで性根を入れ直す
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正念場の始まりは
ゴツゴツとした
急登の岩場
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山頂に近づくにつれ
雪渓が姿を現す
相変わらず強風は続く
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正念場の後半は
最大の難所で小石や
火山灰で良く滑る
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利尻山頂
視界が晴れぬまま
取り敢えず記念撮影
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八合目長官山頂から
野塚岬方面を望む
視界も良くなる
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六合目(第1見晴台)
からポン山頂と
利尻空港を望む
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ポン山登山コース分岐
ポン山頂までは
休憩込みで約30分
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ポン山頂から
利尻山全景を望む
山頂の天候も回復?
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