龍門山 (りゅうもんざん)   (756m) 紀の川市   
年月日 行   程  (約2時間35分)  メンバー 3名
2008年
10月31日
金曜日
くもり
中央コース登山口(農道終点)→一本松分岐(田代峠登山コース入口)→
   8:30           8:40
田代峠(休憩)→磁石岩→龍門山(756m)(休憩)→
9:35〜9:45 10:05 10:10〜10:25
勝神コースとの分岐→明神岩→中央コース登山口
  10:30  10:40 11:05
Memo
●今年も、恒例の秋の川湯遠征を2泊3日でこなしてきました。なお今回の遠征の初日は、和歌山県紀の川市にある関西百名山の龍門山を目指すこととなった。

●午前5時頃前に自宅を出発し、阪神高速・関空道・阪和道を経て和歌山ICへと向かう。途中に、近頃の遠征では恒例となった和歌山市内の「吉野家」で朝食を済まし、国道24号等を経て登山口に到着する。なお、登山口は山腹の果樹畑の脇にあったが、案内看板もあり道に迷うこともなく問題はなかったようだ。

●中央コース登山口にある農道終点の転回場所脇に車を停め、田代峠コース登山口である一本松分岐までは、舗装された農道を暫く下る。一本松分岐分岐から一般的な登山道となったが、登山者が少ないせいか道はやや荒れ気味だったようだ。また、田代峠までは雑木に覆われ、辺りの眺望を楽しむことはできなかった。

●田代峠から登山道は尾根伝いとなり、和歌山県の天然記念物に指定された「磁石岩」を経て山頂に到着する。なお、山頂では北側の紀ノ川と和泉山脈の眺望が良く心身を癒せたようだ。しかしながら、時間が早かったのでここで昼食を取らず、暫しの小休止の後に下山することとなる。

●山頂からは中央コースを一気に下り、途中に明神岩に立ち寄り元の登山口へと戻る。行程は結果的に2時間30分程となったが、遠征の初日だけあって丁度良かったかも知れない。なお、下山後は麓の掛け流しの天然温泉「龍門山温泉」に立ち寄る。料金は1,000円であまりにも高かったが、他の温泉を事前にリサーチしていなかったので仕方なくここで入浴する。

●入浴後は当初「ラーメン・餃子」で昼食を取る予定だったが、道中でなかなかお店が見つからず、結局そのまま海南ICから阪和道で田辺市街地へと向かう。いつものスーパーで初日の夕食の買い出しを済ませ、午後4時頃に川湯遠征の定宿「川湯野営場木魂の里」に到着し、テントの設営と反省会等を経て遠征初日を終える。

中央コース登山口
農道終点の転回場所脇
に駐車し一本松分岐へ
一本松分岐
ここは数台駐車できる
スペースがある
田代峠コース
勾配はそれ程でないが
登山道はやや荒れ気味
田代峠
ここで2回目の小休止
ここから尾根道となる
磁石岩
周囲約17m高さ約4m
で県指定の天然記念物
龍門山頂
山頂北側の紀ノ川と
和泉山脈を眺めは絶景
勝神コースとの分岐
案内看板もあり
迷うことなく先へ進む
明神岩の上から
紀ノ川流域と
橋本市街地を望む
龍門山温泉
下山後にここで入浴
料金は1,000円だった
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