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行 程 (約5時間45分) メンバー 2名 |
2007年
10月6日
土曜日
晴れ |
JR古市駅→住山登山口→白髪岳登山口→白髪岳(722m)→
9:00 9:40 10:00 11:20
文保寺分岐→松尾山(687m)→住山登山口→JR古市駅
12:05 12:15〜13:15 14:10 14:45
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●3連休でなおかつ天気も良いとの予報。この絶好の機会を逃すことはできないとの思いから山行きを計画する。行先にいろいろ頭を悩ませたが、電車での移動時間が比較的に短い白髪岳となる。当方、白髪岳は3年ほど前に登頂してから2回目である。
●自宅から電車を乗り継ぎJR古市駅へ到着。住山集落の舗装道を約40分程歩く。天気も良くまた心地よい秋風も吹き、特に蒸し暑くはなかったのだが、メンバー2人とも前日の深酒がたたり二日酔い状況。脂汗が止まらない状態が松尾山登頂まで続く。体調のコンディションを整えて登頂することの必要性を、今回身をもって感じたところである。
●白髪岳・松尾山共に登山道は概ね整備されており、勾配がきつい割には歩きやすい道であった。ただし白髪岳山頂付近は、岩場の尾根伝いをアップダウンするので歩行に注意が必要である。
●白髪岳山頂は、眺望も良く付近の多紀アルプスを眺めることができるが、休憩するスペースは少ない。また、松尾山へと向かう道は樹木に覆われ眺望を期待することはあまりできない。
●松尾山頂からは、白髪岳同様勾配のややきつい道を一気に下り住山登山口へと向かう。その後は、来た道を歩きJR古市駅へと戻る。道中の住山集落では、至る所に彼岸花の群生していた。見頃のピークは過ぎており花は多少色褪せしていたが印象に残る光景であった。
●JR宝塚駅で途中下車し宝塚温泉にて入浴する。その後は恒例の反省会を行うのだが、今回は「二日酔い」の反省からか、入浴後はそのまま電車を乗り継ぎ帰宅する。
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JR古市駅
無人駅だが自動改札・
切符自動販売機はある
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住山登山口過ぎ
舗装道も終わり栗農園
・茶畑を観ながら歩く
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白髪岳登山口
ここで小休止
東屋もある
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白髪岳登山道
ここから本格的な道
標高を稼ぐ
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白髪岳山頂付近
鎖場もあり山頂まで
の道は険しくなる
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白髪岳山頂
眺望は良いが日陰は
なく次へと向かう
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松尾山登頂の途中
に白髪岳を望む
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松尾山頂は樹木に
覆われ眺望はなし
ここで昼食を取る
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住山集落付近
所々に彼岸花の群生
を観ることができた
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