| ここでの立ち呑み屋の紹介は久しぶりとなりました。今回は、昨年11月に比叡山へ行った際に立ち寄った「京橋駅」界隈と先週の土曜日に立ち寄った「十三駅」界隈の新規開拓のお店を紹介いたします。なお、今回も訪れた日からかなり経過していることや、当時はかなりのほろ酔い気分であったことから、記憶が薄れ乏しい内容となっているお店もありますがくれぐれもご了承ください。 |
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★お店の名前 → 居酒屋 富五郎 ★所在地 → 大阪市淀川区 ★最寄り駅 → 阪急電鉄十三駅 |
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●山行きの反省会もここで3軒目となりかなりのお疲れモードの中だったが、気が付けば十三駅界隈まで足を伸ばしていた。なお、このお店は十三駅西口の「波平通り」沿いの「十三駅前西商店街」にある。 ●店の外観やメニューは、ごく普通の何処にでもある居酒屋と同じであったが、このお店の特色は、カウンターに小皿が置いてあり予めここにお金を用意し、オーダー後に店員が代金を貰っていくシステムであることだ。 ●自身の意識がハッキリとしている内は、無駄遣いをせずに呑める?とのことで本当に有り難い限りである。なお、今回お供できなかった山行きメンバーも興味を示していることから、近々このお店を訪れることになるだろう。 |
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| このお店の酒のアテは ごく一般的な居酒屋 のメニューだった |
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★お店の名前 → 海鮮問屋 豊漁丸 ★所在地 → 大阪市都島区 ★最寄り駅 → 京阪電車本線京橋駅 |
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●下記で紹介した「満ぞく屋」で当方のお腹も十分に膨らんだ中、2軒目はあっさりとしたものと日本酒が飲みたいとのことから、このお店を訪れることとなる。なお、場所は先の「満ぞく屋」と同様、駅東口から直ぐの繁華街にお店はある。 ●公開にあたり色々調べたところ、このお店は主に大阪市内で回転寿司のお店を展開している「大起水産グループ」の直営であることが判明する。ここでも当方のリサーチ不足が露呈された結果となったようだ。 ●このお店では、ご希望どおり刺身ときずしと日本酒を注文し、さらに当方のお腹を充足させることとなった。その後は駅前の立ち食いそば屋「京橋浪花」でそばを食し、引き続き電車の旅を続けることとなる。 |
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| このお店は魚料理が 主なだけあって 刺身ときずしを注文 |
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★お店の名前 → 串天ぷら おでん 満ぞく屋 ★所在地 → 大阪市都島区 ★最寄り駅 → 京阪電車本線京橋駅 |
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●「スルッとKANSAI3dayチケット」の日帰りツアーにて、京阪電車本線京橋駅で途中下車し立ち寄ったお店である。なお、場所は駅東口から直ぐの繁華街にお店はあり、JR京橋駅からも最寄りとなっている。 ●毎度のリサーチ不足で、駅を降りどのお店に立ち寄ろうか色々と迷ったあげく、かなり空腹だったことからでボリュームがあるものとの想いで結局このお店となる。生ビール数杯?と天ぷらとその他の一品で、当方のお腹も充足しここを後にする。 ●お店の外観も内装も明るい雰囲気だったようなので、当方らが訪れた時には多くの先客で賑わっていたようだ。 |
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| お店の名のとおり ここでは天ぷら数品を ひとまず注文する |
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★お店の名前 → すし政 中店 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●「近畿百名山完登」のお祝いの2軒目は、天満駅北側の天神橋筋6丁目にある創業以来48年続く老舗のお店での祝杯となる。なお、このお店の2階には、25名入れる座敷もあるのでご家族連れや貸切での宴会も可能である。 ●ここでも刺身の盛合せで宴が始まったが、お店の名の如く最後はお店自慢のにぎり寿司で宴を締め、本日の行程を全て終え、気分が良いまま電車を乗り継ぎ無事に帰宅となる。 |
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| ここでも宴の 始まりは刺身の 盛合せとなる |
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★お店の名前 → 魚菜「鮮」 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●天満駅から南へと向かい阪神高速12号守口線高架下付近にお店はある。ここは海鮮寿司がメインであるようだが、「黒豚鍋」などのメニューもあり小・中の宴会もできそうだ。なお、グループ店として本町店と西中島店もある。 ●ここで、お連れのテルさんの「近畿百名山完登」を盛大に祝う。テルさんが魚料理がお好みとあって、刺身の盛合せをはじめとして魚介類の料理を注文したようだが、紹介までに1か月以上も経過しており詳細は定かでない。 |
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| 刺身の盛合せなどで お連れさんの偉業? を盛大に祝う |
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★お店の名前 → 焼肉「どろ助」 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●天満駅を降り北へ徒歩すぐの所にお店がある。お店のスペースはやや小さめではあるが、赤身系・ホルモン・盛り合わせやセット類など一通りのメニューは揃っている。画像にあるように本格的な炭火の網焼きで、チョットの立ち寄りでは、勿体ないようにも感じている。 ●ここで、生ビール数杯と「まっこり」のボトルを短時間で飲み干してしまう。この時は、他の天満界隈のお店をハシゴしようと思ったのだが、結局、このお店で当方のお腹を満足させる結果となってしまった。次回は、自身の腹加減を考慮し、訪れるお店の順番を考えなければならない。 |
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| 今回は赤身系の 上ハラミと ホルモンセットを注文 |
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★お店の名前 → 「さかな肴や」 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●先に紹介した「穴場 天満店」から通りの向かいにこのお店はある。このお店はカウンターのみで椅子はなく、表題の如く「立ち呑み」となった。 ●このお店の一品のメニューは幾つかあったようだったが、当方もホロ酔い状態となってしまったことから、残念ながらハッキリと覚えていない。なお、地酒が数種揃っていたので「土佐鶴」2杯と他の地酒(記憶なし)を嗜むこととなった。 ●前のお店のにぎり寿司とここの地酒で、当方もお連れさん2人とも満腹と言うことで、今回の「JR大阪環状線天満駅」界隈の散策はここでお開きとなる。 |
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| 流石にここでは ビールでなく 高知の地酒「土佐鶴」 |
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★お店の名前 → 「大衆すし居酒 穴場 天満店」 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●天満駅を降り北へ徒歩すぐの所にお店がある。このお店は大衆居酒屋でお刺身など一品のメニューは多種あったのだが、ここのウリはにぎり寿司のようだ。なお、それぞれの値段は、すし一皿90円〜、一品180円〜、お造り388円〜、飲み物各種280円〜となっている。なお、注文はテーブルにある伝票に書き注文するシステムとなっていたので、注文した一品等の個々の値段はハッキリと分からなかった。 ●当方仕事を終えJR天満駅に到着したときには、お連れさん2人は別のお店で既にデキ上がって?おり、ここで駆け付けで生ビール3杯と一品並びに画像にあるにぎり寿司を一気に平らげる。次回訪れるときは、じっくり時間をかけてにぎり寿司を堪能したいと感じているところである。 |
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| にぎり寿司のネタの 大きさにビックリ 当方のお腹も満足! |
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★お店の名前 → 「たちのみやまなか」 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●先に紹介した「ほんまや」からふた筋西側角にお店がある。また、この通りには先々週立ち寄ったお店「とっつぁん」もある。店内は数名の先客がいたのだが、待ち時間もなく入ることができた。 ●ここのお店の料理のメニューは、これまで紹介したお店と比べるとやや少なめだが、代わりに地方の地酒が多く揃っていた。ここで約1時間の間鯛のアラ炊きとお刺身の盛合せ等をアテに、地酒を数杯も飲み干してしまった。 ●なお、ここでの1人あたりの料金は、酔いもまわり良く覚えていない。当方、この店を後にしてからも天ぷらを食べたかったのだが、お連れさん2人とも満腹と言うことで今回の反省会はここでお開きとなる。 |
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| ここのお店は 各地方の地酒が 多数揃っていた |
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★お店の名前 → 「ほんまや」 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●天満駅を降り北東徒歩3分の所にお店がある。開店時間は午後4時からでその時間にお店に向かったが、行列で店内に入るはいるのに約15分も掛かってしまった。 ●ここのお店は、南紀勝浦漁港直送のマグロのメニューが売りのようだ。取り敢えず、赤身の刺身・お造りの盛合せ、ビンチョウマグロの小カブト焼き等を注文する。流石に希少な生マグロであってか、値段は各品共そこそこしていたようだ。 ●なお、飲み物は生ビール以外にも焼酎等も各種揃っており、全品294円(消費税込み)だった。ここで約1時間マグロ料理を堪能し、次のお店へと向かうこととなる。ちなみに、料金は1人あたり2,800円であった。 |
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| お造りの盛合せ 値段は750円 マグロ3種が盛る |
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★お店の名前 → 「地(じ)さかなや」 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●天満駅を降りて直ぐの所にあるお店。見た目普通の居酒屋で1階はカウンター席で2階はテーブル席だったようだ。1階は先客で満席だったので取り敢えず2階に案内される。 ●メニューは、お刺身・天ぷらや唐揚げなどの揚げ物など一通り揃っており、値段は200円〜300円台が殆どだったようだ。当方、天満界隈は初めてで反省会1件目のお店だったため、勝手も分からず数品をアテに生ビールを2杯ほど飲みこの店を後にする。 ●ビール以外のお酒の種類(日本酒や焼酎)のオーダーが少なかったように思えた。なお、料金は1人あたり1,800円であった。 |
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| お刺身の盛合せ 値段は780円 量は3名でも十分 |
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★お店の名前 → 地魚屋台「とっつぁん」 ★所在地 → 大阪市北区 ★最寄り駅 → JR大阪環状線天満駅 |
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●天満駅から北へ数分歩き、辺りに呑み屋さんが多く連なった一角にある。お連れさん達は別の店に行きたかったようだが、どのお店も一杯で席が空くのを待っている状況であった。このお店も5分ほど店先で待ったのだが、運良く席が空き立ち寄ることとなった。 ●このお店のネタは鳥取県境港から直送されているようで、魚介類のネタは豊富で値段もリーズナブルだったようだ。本日2件目でお腹もやや膨れていたが、大アサリの酒蒸しとサザエの壺焼き、天ぷら数品等を注文する。なお、ここでの料金は1人あたり2,000円弱だった。 ●ここは天ぷらがお店の売りのようで、テーブルにあるポットには天つゆが入っており各自小皿に注ぐ様になっている。また、天ぷらを注文すると山盛りの大根おろしがついてくる。ちりめんじゃこなどを持参すればこれだけで充分酒のアテになりそうだ。 ●ただこのお店もアルコールの種類は少なく、麦焼酎のロックだけとなった。今回はこの2件のみで反省会はお開きとなってしまったが、この界隈、他にもお店が多数ありまた訪れたいものと考えている。なお、お連れさんのリサーチによると、日本酒の地酒を置いているお店もあるようで、次回に必ず立ち寄って紹介できればと思うのでこうご期待ください?。 |
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| サザエの壺焼 1個100円! 値段も満足 |
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| 大根おろしと 天つゆだけで アテになりそう? |
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