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行 程 (約5時間10分) メンバー 6名 |
2008年
8月2日
土曜日
くもり
晴れ
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皇海橋 → 登山道入口 → 中間点 → 不動沢のコル →
7:50 8:00 9:00 9:50
皇海山(2,144m) → 不動沢のコル → 中間点 → 皇海橋
10:35〜11:05 11:35 12:25 13:00
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●夏季研修協議会の2日目は、群馬・栃木県境の皇海山を目指すこととなった。宿泊地の「星の降る森」オートキャンプ場を後にし、国道120号等を経て沼田市利根町追貝方面へと向かい栗原川林道に入る。
●栗原川林道は、終点の皇海橋までの約20km全てが非舗装の悪路で、また、落石の危険や対向車とのすれ違いが困難であることからこの林道の通過に約1時間30分の時間を要してしまう。
●登山道入口から最初は沢伝いの道で、当方、気分良く登頂していたのだが中間点を過ぎると徐々に傾斜が増し、不動沢のコルの手前は急登となる。また、登山隊の先頭が二日酔いの影響からかなかなかペースが上がらず、やがて気分もややダレ気味となる。また、登山道は全般的に樹林帯とササ原で、皇海山全景や辺りの眺望を楽しむ機会が少なかったことが残念でならない。
●メンバー全員山頂へ到着後記念撮影を行うが、ここも樹林に覆われ期待していた周辺の山々の眺望をほとんど観ることもできず、登頂して30分程で下山をすることとなる。
●下山後は同じ沼田市利根町の「吹割温泉センター龍宮の湯」で入浴し前日同様買い出しを済ませ、付近の「皇海山キャンプの森」へと向かいここで連泊する。
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皇海橋
公衆トイレも完備
ここで最後の身支度
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登山道入口
大標柱と登山道の
案内図がある
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不動沢沿いの道を
何度か横断するが
傾斜はそれほどでない
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不動沢の沢水で
喉を潤しここで
暫しの小休止
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中間点を越えると
薄暗い沢沿いの
登山道が続く
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不動沢のコルから
鋸山の鋭鋒を望む
眺望が良いのはここだけ
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不動沢のコルを越え
稜線となるがササ原と
樹林帯で山頂は見えず
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皇海山頂
木々に覆われ周辺の
山々を眺望できず
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渡良瀬川水源碑
すぐ横に二等三角点と
青銅の剣がある
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