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行 程 (約7時間10分) メンバー 2名 |
2009年
3月21日
土曜日
晴れ
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塩尾寺→大平山鉄塔管理道(小休止)→水無山(小休止)→
9:00 10:05〜10:20 11:25〜11:40
石宝殿(昼食)→一軒茶屋→本庄橋跡→
12:05〜13:00 13:15 14:00
石切道分岐(小休止)→住吉道入口→白鶴美術館→阪急御影駅
15:05〜15:20 15:40 15:55 16:10
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●当方3月は山行き以外のイベントが続いたことから、久しぶりの山歩きとなる。なお今回は、「一軒茶屋から土樋割峠方面へと向かう山の地図にない道を歩きたい」とのお連れさんからのリクエストからこのコースを歩くこととなった。
●自宅から電車を乗り継いで阪急電鉄宝塚南口駅へと向かう。今回も我が軟弱登山隊は、宝塚駅から塩尾寺までの舗装道を回避するためタクシーを利用する。塩尾寺までの運賃は1,060円だったが、行程時間が約1時間程の短縮となり、また体力も温存できることから価値のあるモノと感じ、なかなかタクシー乗車を止めることができないようだ。
●東六甲縦走路はこれまでにも何度も歩いていることから、今回もお決まりの場所で2度小休止を取り、六甲最高峰方面へと向かう。途中の石宝殿で昼食を取り、その後は車道を歩き一軒茶屋に到着する。
●ここからは山の地図にはない道で不安だったが、すれ違いの登山者も多かったことから、道は踏み込まれ歩行に問題はなかったようだ。また、道の勾配はやや急で足に疲労が残ったが、視界は開けており霞がなければ、神戸市街地や大阪湾の眺望も楽しむことができそうだ。
●しばらくして土樋割峠付近の分岐から住吉道となり、住吉川源流左岸を下る。その後は石切道分岐と住吉道入口・住宅地の舗装道を経て阪急御影駅に到着する。反省会をこの頃の定番の「さかなでいっぱい」にて行うことから、電車で阪急六甲駅まで乗車しここからはJR六甲道駅まで歩いて向かう。
●反省会前に銭湯「灘温泉」で入浴し、準備万端の中「さかなでいっぱい」でいつもの反省会を行う。お連れさんは3週連続だったようだが飽きずにまたここに通っているようだ。先週の青春18きっぷツアーと同様、ほろ酔い気分でJR六甲道駅から電車を乗り継ぎ無事帰宅する。
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塩尾寺
我が軟弱登山隊は
いつもタクシーを利用
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大平山鉄塔管理道
花粉・黄砂・春霞の
影響か眺望は今ひとつ
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水無山
奥のササ原に向かうも
三角点は確認できず
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石宝殿
久しぶりにここの
境内で昼食&大休止
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一軒茶屋
ここから山の地図
にない道を下る
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一軒茶屋を過ぎ
視界は開けるがここも
霞んで眺望は今ひとつ
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山の地図にない道
道幅は狭いが歩行
は特に問題ない
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山の地図にない道
西側に西お多福山
と七曲りを望む
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土樋割峠付近の分岐
を経てここからは
住吉道となる
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本庄橋跡過ぎの分岐
今回は住吉・御影
方面へと進む
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住吉川右岸線は
危険箇所が多く
歩行禁止のようだ
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石切道分岐
ここで最後の小休止
時間調整も兼ねる
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住吉道入口
ここから阪急御影駅
まで舗装道が続く
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白鶴美術館
阪急御影駅北側の
住宅地内にある
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深田池公園
ここの桜は既に
開花が始まっていた
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