帝釈山 (たいしゃくさん)   (586m) 神戸市     
年月日 行   程  (約4時間00分)  メンバー 単独
2008年
5月18日
日曜日
晴れ
丹生神社前バス停→参道分岐→丹生神社(丹生山頂)→
 9:05   9:40 10:20〜10:30
シビレ山分岐→帝釈山(586m)→義経道分岐→
10:35 11:00〜12:00 12:30
衝原サイクルターミナル→千年家(見学)→衝原バス停
12:50  12:55〜13:00 13:05
Memo
●当方の山行きは普段は土曜日が多いのだが、今週は所用があり中半諦めていた。ところが、山行きが2週間空くことの懸念と天気も概ね良いとの予報から、急遽前日に計画することとなる。なお、今回は体力的に自信がなかったので、比較的に容易に登頂ができる神戸市北西部の帝釈山を目指す。

●自宅からいつものようにJR川西池田駅へと向かうが、今回はここから大阪方面でなくJR篠山口駅行きの快速でJR三田駅へ、ここで神戸電鉄に乗り換えて箕谷駅へと向かう。その後は神戸市営バスにて丹生神社前に到着する。

●当初のリサーチどおり登山道は旧参道で途中に舗装道の林道と合流したが道幅も広く、また、勾配もそれほどでもなく久しぶりの山歩きで不安もあったが、問題もなく丹生神社並びに帝釈山頂へと向かうことができた。所々に「丹生山系縦走路」の案内看板もあったので、分岐が多かったが迷うことなく帝釈山頂にほぼコースタームどおりに到着する。

●山頂は南側が視界が開け西六甲山系等を眺望することができたが、霞がかかり状況は今ひとつであった。気象環境がベストだったら彼方に淡路島や播磨灘を望むことができるらしい。時間的にも余裕がありまたそよ風も吹き気持ちが良かったので、恒例の昼食鍋焼きうどんと助六寿司を食し、またコーヒーも沸かしここで大休止となる。

●その後は丹生神社付近まで来た道を戻り、義経道分岐で衝原(つぐはら)方面へと向かい下山する。義経道はやや道幅は狭かったが、踏み込まれた道であったため歩きやすく休憩もせず一気に下山する。

●思いの外早く下山できたので、衝原の集落内の国の重要文化財に指定されている「箱木千年家」を見学する。ダムが建設されこの地に移設されたのだが、室町時代初期の建物と言われ、民家では我が国現存最古の民家であるようだ。料金300円を払い移築された農家住宅を見て当時の生活ぶりを想像することができた。

●衝原からは神戸市営バスで箕谷駅へと戻り、神戸電鉄で以前横尾山を縦走したときに立ち寄った新開地の天然温泉銭湯「朝日温泉」へと向かい再度入浴する。その後は、前に立ち寄った中華料理店で反省会をと思ったが、日曜日で休みだったので仕方なく三宮駅で途中下車し、ガード下の中華料理店で生ビールと餃子での反省会となった。今回はほぼ当初の予定どおりに行程をこなし、少し時間が早かったが午後5時頃に無事帰宅する。

丹生神社前バス停
鳥居を潜り志染川を
渡り縦走路へ向かう
旧参道(町石道)
雑木林に覆われ
それほど暑くなかった
参道分岐
丹生神社に立ち寄る
ため参道を進む
丹生神社
この辺りが丹生山頂
ここで暫し小休止
シビレ山分岐
ここも案内看板があり
迷わず帝釈山頂へ向かう
帝釈山頂
見頃は過ぎていたが
山ツツジが咲いていた
帝釈山頂
西六甲山系の山々を望む
天気は良かったのだが
義経道分岐
看板はあるが木枝で封鎖
しているように見える
義経道登山口
サイクリングターミナル
の建物が目印
千年家全景
母屋は農家住宅のため
ほとんどが土間だった
千年家の内部
離れの棟は内装も
綺麗に施されていた
神戸市山田町付近で
帰りのバスの車内から
帝釈山全景を望む
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