高見山 (たかみやま)     (1,249m) 奈良県・三重県
年月日 行  程 (約4時間05分)  メンバー 3名
2009年
1月17日
土曜日
晴れ
高見登山口→雲母曲→小峠→高見峠(大峠)(アイゼン装着)→
10:10 10:50 11:05 11:35〜11:50
高見山(1,249m)(休憩)→杉谷平野分岐→
12:35〜12:55 13:20〜13:25
高見杉(避難小屋)(アイゼン外す)→高見平野登山口
13:40〜13:50     14:15
Memo
●昨年はお連れさんとスケジュールが合わなかったが、ここ数年この時期には、山頂の霧氷を楽しむためこの付近を訪れている。過去2回は関西百名山の三峰山だったことから、今回は同じ関西百名山である高見山を目指すこととなる。なお、高見山は当方4年前に一度訪れているが、その時の霧氷に覆われた山頂の光景が強く印象に残っており、再度霧氷を求め期待をし高見山へと向かう。

●朝早くに自宅を出発しJR線と近鉄大阪線を経て榛原駅へ、ここから奈良交通の臨時バス「霧氷号」に乗車し約35分で高見登山口バス停に到着する。ここで身支度をし登山口へと向かう。

●登山口から旧伊勢南街道の登山道を東進する。道は登りが続いたが傾斜はそれほどでもなく、またメンバー皆の体調も良かったことから、途中小峠で小休止することもなく一気に高見峠(大峠)へと向かう。ここで小休止を取りアイゼンを装着する。

●高見峠からは、奈良県と三重県の県境沿いの急登な道を一気に登り、地図でのコースタイムより早く高見山頂に到着する。ここで暫く待望の霧氷の景観と付近の山々の眺望を楽しむこととなる。展望台から台高・大峯の山々だけでなく三峰山などの宇陀・曽爾の山々も眺めることもできた。


 樹氷とオマケ  ← クリック


●山頂で暫しの時間を過ごした後は、高見平野方面へと向かう。アイゼンを装着したままだったので下りの得意な当方といつものお連れさんは、程良く足元を滑らせて快調に急勾配の道を下る。もう一人のメンバーは、雪道が久しぶりだったせいか大きく遅れ出す。杉谷平野分岐と高見杉避難小屋で小休止しながら遅れたメンバーの到着を待ち、やがて怪我もなく何とか無事に下山を終える。

●予定の時間より早く高見平野バス停に到着し、定期の路線バスの発車時間に間に合うようだったので、今回たかすみ温泉での入浴をやめ臨時バス「霧氷号」に乗車せず、定期の路線バスで榛原駅へ戻り反省会会場の大阪鶴橋へと向かう。なお、ここから先は「霧氷とオマケ」をご覧ください。

高見登山口
バス停から直ぐの所で
道標もあり分かり易い
小峠
ここで小休止せず
高見峠へと向かう
高見峠(大峠)
ここでアイゼンを装着
また軽く腹ごしらえ
高見峠から山頂まで
急登な坂道が続く
また積雪も多かった
高見山頂高角神社
いつの頃からか八咫鳥
が祀られているようだ
山頂展望台
山頂は尾根伝いで眺望
スペースはここだけ
山頂展望台から
台高・大峯の山々を望む
360度パノラマ状況
山頂避難小屋
陸屋根が展望台
となっている
杉谷平野分岐
もう1名のメンバーを
待ちながら煙草タイム
高見杉避難小屋
小屋内でアイゼンを外し
ここで最後の小休止
平野登山道
植林の合間から
高見山頂を望む
高見平野登山口
高見平野バス停は
ここから約500m先
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