つい先日に例年より早く梅雨が明けました。本格的な夏を迎えることとなり、この6月に更新したメインマシン「TowarPC2011」も真夏の熱対策として、更新当初から考えていた「ファンコントローラー」をこの度に装着することとなりました。ここではその作業の経過等を紹介します。
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◎「ファンコントローラー」NZXT.製 SentryLXの装着
●別の目的でつい立ち寄ったPCショップで、展示されていた自作マシンに搭載されているのを見て衝動で購入を決断する。なお、金額は他のファンコントローラーと比べかなり高価なものであったが、見た目が派手でかつ当方のマシンは5つのファン(CPUクーラーのファンも含む)が装着されており、仕様もベストマッチしていたこともあり迷うこともなかったようだ。
●このファンコントローラーは5インチベイを2つ占用することから、USB3.0ポートの取り外しや、また、5つのファン全てに配線を施すので装着に困難極まるものではないかと思われたが、これまで使用していた「アクリルケースPC」にも装着した実績があったことから、思いの外容易に装着し作業時間も約1時間30分程で作業を終える。
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NZXT.製SentryLX ファンコントローラー
ショップの展示マシンを観て一目惚れ?
購入金額は7,970円だったが衝動で購入
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使用頻度がほとんどなかったので
PCケース前面に標準搭載していた
USB3.0ポート×2パネルを取り外す
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ファンコントローラーの配線は
PCケース裏側に可能なものは
集中させケース内のエアフローに配慮
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CPUファンはマザーボードにも
回転数や温度を感知させるため
分岐ケーブルを利用となる
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◎「光り物」ネオンファンとネオンライトの換装
●ファンコントローラーの装着でファン類のケーブル配線を一からやり直すこととなったので、この際にケースファンも光り物に換装することとなる。なお、これまで使用していたネオンライトも、長期間の使用で劣化も進んでいたのであわせて交換する。
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ネオンファンとネオンライトも併せて購入
計6,580円となるもアクリルケースPC
から光り物への愛着は今でも変わらない
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PCケース後部に標準搭載
されていたファンを
120mmネオンファンへと換装
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ケース側面には140mmネオンファンを装着
クリアなアクリルパネルの有効?活用
とグラフィックボードの冷却が目的
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アクリルケースPCから
長期間使用していたネオンライトも
この際に併せて更新する
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◎ファンコントローラー装着によるビフォー・アフター
●ファンコントローラーのモニター画面は賑やかなものとなったが、PCケースの前面の5インチベイに無駄なものもなくなり、また、ケース側面も光り物が増えブルーネオンもより鮮やかとなって、見た目も手前味噌ではあるが随分格好良くなったように思える。
●ファンコントローラーの設定については、ファンそれぞれに詳細な設定ができるのだがケース内部の温度も高くなく、また、ファンの回転数も低速で推移していることから当面のところはオートモードでしばらく様子を見ることとなるだろう。
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ファンコントローラー装着前
5インチベイにはUSB3.0ポートやHDD
静音ケースなどで無用なものばかりだったが
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ファンコントローラー装着後
ケース前面が賑やかになり
見た目も格好良くなったようだ?
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ケースの側面も光り物が増え
ブルーネオンがなお一層
濃くなったように感じる
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ファンコントローラーモニター画面
ファン回転数と温度が一目瞭然
個々のマニュアル設定も可能
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