剣岳 (つるぎだけ) (2,999m)      立山 (たてやま) (3,015m) 富山県 
年月日
行   程    メンバー 6名
1996年
8月1日
木曜日

から

1996年
8月4日
日曜日

いずれも
晴れ
8月1日(約7時間10分)
室堂→雄山(3,003m)→大汝山(3,015m)→真砂岳→別山→剱沢(テント泊)
8:20 10:25〜11:00 11:30〜12:25 13:00 14:15〜14:50 15:30

8月2日(約11時間10分)
剱沢→剱岳(2,999m)(ピストン)→真砂沢(テント泊)
4:30 8:20〜9:30 12:15〜14:00 15:40

8月3日(約10時間30分)
真砂沢→二股→仙人山→仙人池→仙人小屋→阿曽原(テント泊)
5:30 6:30〜7:30 10:15 12:15 13:30〜13:50 16:00

8月4日(約5時間15分)
阿曽原→欅平
5:25 10:40
Memo
●現在続けている山行きのきっかけとなるコース。今思うとワンディハイキングの経験もない初心者にも関わらず、良くついて行けたものだと感心しきりである。まだ若かったことと、本格的な登山経験がなく無心でついて行ったことが要因であるかも知れない。

●天気も概ね良く眺望も最高であったため、今でもこの光景は忘れられない。これまで山行きを続けているが、これを越える眺望に遭遇した記憶はない。

●当方、初心者で山々での眺望を撮影する余裕もなく、画像を持ってなく残念がっていたのだが、公開にあたりメンバーから写真を提供していただき感謝しているところである。

●往路は大阪梅田で軽く前祝いの後に夜行バスで室堂へ。ここで食料等の共同携行物の運搬を決めるためにメンバーのザックの計量を行ったが、メンバーの1人がザックに登山靴を入れて計量していたことが判明する。当方、初心者でこの時は何が何だか分からなかったが、今思うと確信犯とは言え滑稽な出来事であった。

●阿曽原と欅平にて温泉に入る。日焼けし耐え難いほど湯が身体にしみたのだが、疲れを癒し、また、汗臭さから解放され、爽快な気分でビールを飲んだことが今でも印象に残っている。

●復路は欅平から宇奈月温泉を経由しサンダーバード号で帰阪したのだが、縦走を達成した開放感からか、酒盛り三昧だったように記憶している。

剱岳山頂
平成8年8月2日
最高の天気と眺望
剱岳山頂から
立山三山を望む
剱岳カニの横這い
足場が見つからず
一時宙づり状態になる
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