 |
| 年月日 |
行 程 (約6時間30分) メンバー 2名 |
2008年
1月13日
日曜日
くもり
|
山陽電鉄須磨浦公園駅→展望台→鉢伏山(260m)→旗振山(253m)→鉄拐山(234m)→
9:05 9:30 9:50 9:55 10:10
栂尾山(274m)→横尾山(312m)→高取山(328m)(昼食)→神戸電鉄鵯越駅
10:55 11:10 13:40〜14:30 15:35
|
 |
●3連休の中日、当初の週間予報良くなかったが雨は降らないようだったので、今回は六甲全山縦走路の起点である須磨浦公園駅からの山歩きとなった。なお、毎年11月に須磨浦公園から宝塚までの登山道全長約56kmを縦走する大会が行われているが、当方は参加したことがない。(縦走する自信はない?)
●自宅から電車に乗り山陽電鉄須磨浦公園駅に到着するが、電鉄会社が4つにまたがったとのことでいつも使用しているプリペイドカードでの改札ができず戸惑った。駅員の説明を聞き精算したのだが今一つ意味が分からなかった。
●出発後は公園内の遊歩道の登りが続き、早速息が上がるが何とか鉢伏山・旗振山に到着する。旗振山頂での眺望は、西は明石海峡大橋や淡路島、東は紀伊半島までを一望でき疲れを癒すことができた。その後はアップダウンが連続する縦走路を歩き続ける。
●鉄拐山を下ると暫く縦走路は高倉台団地を通ることなり、案内標識だけを頼りに先に進む。その後は栂尾山へと向かう階段で再度息が上がる。
●横尾山への登頂は、地元住民の団体(100人以上だったと思えるが?)と重なり渋滞し、かなりの時間を要することとなる。また、山頂は休憩スペースも少なかったので登頂の余韻に浸ることができなかった。よって、すぐに横尾山を下り神戸市営住宅前の広場にて軽く腹ごしらえをすることになる。
●横尾の住宅地から妙法寺付近は、再度市街地を通過するコースでここで道を間違える。この頃のお連れさんは、疲れからか多少グレ気味であったが何とか高取山の急登を登り切り、高取山頂に到着しここで昼食を取る。
●高取山頂も眺望は良く、これまでのコースを振り返ることができ縦走を労いながら、いつもの鍋焼きうどんを食す。その後は、神戸電鉄鵯越駅へと向かうこととなるのだが、得意の下りのみと思いこんできたので、駅付近の丸山町付近での舗装道の上りは身体に堪えた。時間があれば菊水山・鍋蓋山を経由し市ガ原までと考えていたのだが、今回はここで断念する。
●神戸電鉄鵯越駅から電車に乗り、神戸高速鉄道新開地駅で途中下車し、朝日温泉の天然掛け流しの湯を堪能する。料金は銭湯なので380円で入浴でき嬉しい限りである。その後は近くの中華料理店で反省会を行い、いつものようにほろ酔い気分で電車を乗り継ぎ無事帰宅する。
|
 |
 |
 |
山陽電鉄須磨浦公園駅
ここが六甲全山
縦走路の起点
|
旗振山頂
明石海峡大橋並びに
淡路島方面を望む
|
高倉台団地
団地の中だがここも
六甲全山縦走路
|
 |
 |
 |
栂尾山前の階段
標高差約70mの
階段を一気に登る
|
横尾山頂
登頂者も多くスペースも
少なく直ぐに移動する
|
横尾山の岩尾根
険しい岩道でこれが
須磨アルプスの由縁?
|
 |
 |
 |
横尾の住宅地
妙法寺駅に行ってしまい
時間をロスする
|
高取山の登山道
ここも急登これまでの
疲れが身に染みる
|
高取山頂
神戸市街と神戸空港
並びに大阪湾を望む
|
 |
 |
 |
高取山頂
縦走した横尾山並びに
旗振山などを望む
|
神戸電鉄鵯越駅
付近に標識がなく探し
出すのに苦労する
|
新開地朝日温泉
駅から徒歩5分の
天然掛け流し温泉
|
 |
|
|
|
|
 |