 |
| 年月日 |
行 程 (約6時間20分) メンバー 2名 |
2009年
5月9日
土曜日
晴れ
|
有馬温泉→瑞宝寺公園→太鼓滝→展望台(休憩)→
9:20 9:40 9:45 10:20〜10:35
東六甲縦走路分岐→一軒茶屋前の広場(昼食)→雨ケ峠(休憩)→
11:55 12:00〜13:00 13:40〜13:50
風吹岩(休憩)→蛙岩→JR甲南山手駅
14:20〜14:30 14:55 15:40
|
 |
●今回はお連れさんの要望で、有馬温泉から瑞宝寺谷西尾根を経て六甲最高峰方面へ向かうコースとなった。当方、瑞宝寺谷西尾根は初めてで、お連れさんもかなり以前に六甲最高峰から下ったことがあるのみで、また、展望台からは山の地図には記載されてなく駄目もとで不安の中、山歩きをすることとなる。
●自宅から電車とバスをを乗り継いで阪急バス有馬温泉バス停に到着する。ここから瑞宝寺公園を経て展望台までは、昨年11月の紅葉狩りの際に歩いているので問題はなかった。しかしながら、ここから先はこの展望台と筆屋道が最近整備されたことにより、辺りは大きく様変わり?し、なかなか尾根へと向かう道は見つからない。
●やや見切り発車的ではあったが、展望台から瑞宝寺谷西尾根方面へと向かう。登り始めは急登でまた微かな踏み跡?だけが頼りだったが、やがて尾根らしき場所に到着してからはペンキ跡があり、道幅は狭いが道の状態は安定してきたのでそのまま先へと進む。尾根のピークあたりで小休止を取り、携帯したGPSで六甲最高峰方面へ向かっていることを確認しながら、東六甲縦走路分岐の車道に何とか到着する。
●一軒茶屋前の六甲最高峰へと向かう道端で昼食を取り、ここからは六甲山系ではメジャーな道である魚屋道(ととやみち)でJR甲南山手駅へと向かう。この道は、当方山歩きを始めた頃に何度となく歩いたことはあるのだが、今回始めてこの道を下ることとなる。午前中とは違いメジャーな道だけに道幅も広く、コースタイムより早いペースとなる。風吹岩や蛙(カエル)岩などの魚屋道のポイントをカメラに収め、予定していた時間前にJR甲南山手駅に到着する。
●駅からは電車に乗りJR六甲道駅にあるこの頃定番の銭湯「灘温泉」で入浴し、「さかなでいっぱい」でいつもの反省会を行う。いつものようにほろ酔い気分で、また山の地図にない道を走破した達成感に浸りながら、JR六甲道駅から電車を乗り継ぎ無事帰宅する。
|
 |
 |
 |
有馬温泉出発前
GPSの衛星捕捉に
何故か10分程かかる
|
うわなりの湯泉源
昔に女がここに立つと
激しく湧いたらしい
|
瑞宝寺公園
紅葉の見頃でなく
人は疎らだった
|
 |
 |
 |
瑞宝寺谷
公園を越え暫く
沢沿いの道を歩く
|
展望台
ここで小休止しながら
地図を再確認する
|
瑞宝寺谷西尾根
先の樹木にテープが
ありここから登る
|
 |
 |
 |
瑞宝寺谷西尾根
目印もなくなり
微かな踏跡だけが頼り
|
瑞宝寺谷西尾根
暫くしてペンキ跡発見
これが頼りとなる
|
瑞宝寺谷西尾根
この辺りでここが
尾根道との確信を持つ
|
 |
 |
 |
瑞宝寺谷西尾根
切り立った尾根伝いで
危険箇所も多い
|
瑞宝寺谷西尾根
東六甲縦走路分岐前
で案内看板を発見
|
東六甲縦走路分岐
瑞宝寺谷西尾根道は
ここで終わりとなる
|
 |
 |
 |
一軒茶屋前の広場
日陰もありここで昼食
今回も最高峰は行かず
|
七曲り
メジャーな道だが
ここを下るのは始めて
|
雨ケ峠
直前の上りで消耗し
ここで小休止する
|
 |
 |
 |
風吹岩
芦屋ロックガーデン
を眼下に眺望できる
|
蛙(カエル)岩
辺りは岩場でないが
蛙の後姿の様に見える
|
JR甲南山手駅
ここから電車でいつも
の反省会会場へ向かう
|
 |
|
|
|
|
 |