今回の行程
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ここでは、毎年恒例の「青春18きっぷ」を使った旅の詳細を紹介します。
この「青春18きっぷ」は、春・夏・冬の学校等が休みの時期に発売される切符で、JR全線の普通電車に1日乗り放題できる乗車券が5回分セットで11,500円で発売されております。したがって、1日2,300円で日本全国のJR線の普通電車が乗れるので、ここ3年程前からこの切符を使い様々な場所を訪れているところです。
なお、今回は例年になく時期が早かったので混雑もマシだったような気がします。ちなみに、春は3月1日から4月10日までとなっております。

線名・出発(乗換) 出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
◎往路
宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅
赤穂線・播州赤穂駅
山陽本線・倉敷駅

◎復路
伯備線・備中高梁駅
山陽本線・岡山駅
山陽本線・姫路駅
東海道本線・尼崎駅



07時41分・普通・大阪駅行き(尼崎駅)
08時06分・新快速・播州赤穂駅行き
09時45分・普通・三原駅行き(倉敷駅)
11時46分・普通・新見駅行き
12時21分・備中高梁駅到着

15時33分・普通・播州赤穂駅行き(岡山駅)
19時17分・普通・姫路駅行き
20時57分・新快速・長浜駅行き(尼崎駅)
21時54分・快速・宝塚駅行き
22時05分・川西池田駅到着

●昨年も、この切符を利用し四国方面へ行ってきたのだが、いつも気になることが姫路から岡山の間に時間が掛かることだ。この間は普通電車のみで快速電車等がないのが大きな原因となっている。ちなみに調べてみると、尼崎駅から姫路駅間は新快速を利用すると、営業距離80.2kmに対し57分なのだが、それに対し姫路駅から播州赤穂駅間は普通で31.2kmで39分、また、播州赤穂駅から岡山駅間は54.2kmで1時間18分も時間を要している。青春18きっぷで安い運賃にて行くので仕方がないのだが、何とかならないものかとも思う。この間はいつも、缶ビールやおつまみを片手に時を過ごし、別名「スナックJR」状態となっている。

川西池田駅
今回の集合場所
予定より早く集まった
ので1本早い電車に乗車
尼崎駅
土曜日だが要所で
あるため多くの
利用客で賑わう
播州赤穂駅
新快速電車の利用者が
そのまま乗り込み
ほぼ満車状態だった
長船駅(岡山県)
この先の踏切で非常
ボタンが押されここで
11分遅れの出発となる
倉敷駅
ここで伯備線に乗換
利用客も分散され
ゆったりと乗車できた
備中高梁駅
備中松山城への最寄駅
ここまで4時間40分
のJRでの電車の旅
備中高梁駅舎
1925年(昭和元年)
完成だが改修もあり
歴史観を感じない建物
岡山駅
主要駅で近代的な駅舎
岡山城へ向かうため
ここで途中下車する
岡山駅前の桃太郎の銅像
反省会(一次会)も
終わりすっかり辺り
は薄暗くなった
姫路駅
始発で夜も遅かった
のでここで12分の
時間待ちがあった
尼崎駅
宝塚線の乗継時間が短く
余裕もなく快速電車
に乗り込む
川西池田駅
復路は途中下車もあり
6時間32分も掛かる
予想どおりの結果だった
◎おまけ

今回見かけた電車の一部です。ローカル線では、以前に都市部で走っていた電車が使われておりました。また、JR線ではありませんが岡山市街地ではまだ路面電車が活躍しているようです。

赤穂・山陽本線普通電車
播州赤穂駅から広島県
三原駅までを結ぶ
赤穂線普通電車
長船駅ですれ違う
播州赤穂駅行き車両
伯備線L特急やくも
岡山駅から出雲市駅間
を結んでいる
伯備線普通電車
岡山県新見駅発で
播州赤穂駅行き
東海道本線新快速電車
この電車は姫路駅始発
で滋賀県長浜駅行き
岡電路面電車
岡山市街地の幹線を走る
残念ながら乗車できず
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