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行 程 (約3時間00分) メンバー 5名(内子供1名) |
2008年
3月8日
土曜日
晴れ |
JR備中高梁駅(昼食)→ふいご峠駐車場→備中松山城(420m)→ふいご峠駐車場→
12:25〜12:50 13:05 13:25〜14:10 14:30
登山口→武家屋敷石火矢町ふるさと村→高梁市街地散策→JR備中高梁駅
14:50 15:00 15:25
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●毎年恒例の青春18きっぷが発売され、今年は岡山駅を経由し「備中高梁駅」へ向かい備中松山城を目指すこととなった。備中松山城は、全国で天守閣が現存する12城のひとつで高梁市街地の北側の「臥牛山」(がぎゅうざん)(標高478m)の一峰にそびえている。
●ちなみに、他の現存する天守閣を調べてみると、「弘前城」(青森県)、「松本城」(長野県)、「犬山城」(愛知県)、「丸岡城」(福井県)、「彦根城」(滋賀県)、「姫路城」(兵庫県)、「松江城」(島根県)、「丸亀城」(香川県)、「高知城」(高知県)、「伊予松山城」、「宇和島城」(いずれも愛媛県)のようである。また、山城跡で現存するのは、この備中松山城が全国で唯一とのようだ。
●集合場所のJR川西池田駅に集合し、途中JR尼崎駅でメンバーの2人(内1名は子供)と合流し、4時間半以上の時間を掛けJR備中高梁駅に到着する。駅前のお食事処「なりわ屋」で昼食を取り備中松山城へと向かうが、時間の関係上「ふいご峠駐車場」まではタクシーを利用する。
●ふいご峠駐車場からは、約700mの中国自然歩道を経て備中松山城に到着する。道は整備され歩きやすかったが、ほとんどが階段状で、これまでの道中の長さか果たしてビールの飲み過ぎ?からか結構きつく感じた。ここで入城料300円を払い、暫く城内を見学する。天気も良く天守閣も気持ち良く眺めることができた。また、城内から付近の山々や麓の高梁市街旧城下町の眺望も大変良かった。
●その後は中国自然歩道約1,500mを下り、市街地の武家屋敷「石火矢町ふるさと村」と「栄町商店街」等の旧城下町を探索し、JR備中高梁駅に戻り帰路に着くことになる。途中、JR総社駅で子供連れのメンバーと別れるが、我々は時間的に多少余裕があったので、JR岡山駅にて途中下車し「岡山城」に立ち寄ることとなった。
※岡山城の探索と電車の行程の詳細は後日紹介いたします。
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JR備中高梁駅前
遠方に小松山頂・
備中松山城を望む
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中国自然歩道
整備された道だが
階段状で急登だった
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備中松山城の石垣
大きな岩の上に多数の
石が積まれた石垣
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備中松山城全景
城内は天守閣・二重櫓
土塀の一部が現存する
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城内から付近の山や
高梁市街地並びに
高梁川を望む
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大石良雄腰掛岩
赤穂藩家老が腰掛けた
岩と伝えられている
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臥牛山登山口
国指定天然記念物の
猿生息地とのこと
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石火矢町ふるさと村
備中の小京都と言われる
落ち着いた町並み
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高梁キリスト教会
桜と柳並木が美しい
紺屋川沿いにある建物
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