福井遠征
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お城めぐりと旧北陸本線跡の後は、今回の遠征の行程に沿って様々な出来事等を紹介します。ここでは旧北陸本線跡の前に訪れた初日の敦賀市街地探索から福井市内到着までとなります。なお、先にお城めぐりと旧北陸本線跡の記録を紹介しており順序どおりとなっておりませんがご了承ください。

◎敦賀市街地

●往路の名神道で渋滞に巻き込まれ、結局敦賀市街地にはお昼前の到着となる。当方は、この4月に青春18きっぷを使い訪れたのだが、この時に味わっていないヨーロッパ軒のソースカツ丼を食すことと、前回断念した敦賀港あたりを散策することになる。

●ここでは約1時間の滞在であったが当方にとって満足できるものであった。また、翌日に護衛艦「はまぎり」が敦賀港に来ることを知り、帰路で再度訪れることになる。なお、敦賀港は貨物駅や北海道方面へと向かう新日本海フェリーが就航されている他にも、貨物便にについてはロシアのウラジオストクや韓国の釜山への定期便もあり、旅行や物流での利用が多いようだ。

敦賀ヨーロッパ軒
後で解ったが総本店は
福井市内にあるらしい
福井名物ソースカツ丼
当方欲張ってミックス
カツ丼セットを食す
敦賀市立博物館
お連れさんの要望で
前回と同様訪れる
旧敦賀港駅舎
1999年に再現される
現在は資料館で利用
赤レンガ倉庫
1905年に作られた
石油貯蔵用の倉庫
金ケ崎緑地
敦賀港開港100周年
記念事業により整備
◎JR今庄駅

●旧北陸本線跡の探索も終わりトイレ休憩と飲み物の調達のためここに立ち寄ることとなる。北陸トンネルの開通前は福井駅までの通勤ダイヤが組まれていたが、現在は昼間に普通電車が約1時間毎に停車する閑散な駅となっているようで、昔の賑やかだった面影はなかったようだ。

●ここで休憩の後は、国道365号から北陸道を経て福井インターへと向かう。ここから国道158号等を東進し越前大野城と越前勝山城巡ることとなる。

JR今庄駅舎
かつては機関区もあり
駅構内はかなり広い
蒸気機関車用の給水塔
補助機関車を増結・
開放していた名残か?
◎レストラン十仟萬(じゅっせんまん)福井インター店

●初日のお城めぐりも終えホテルでのチェックインを済ませ、途中で福井市内のスーパー銭湯「花の湯」で入浴した後に立ち寄ることとなった。当方、ここは3回目で前回はちょうど10年前の長野オリンピックが開催されている時に、お連れのトクさんと「スキージャム勝山」に行った帰りに立ち寄って以来となる。

●初めてここを訪れたときには、「わらじのような大きなトンカツ」との印象が残っており、今回もそれを求めてヒレカツ定食を注文したのだが、当方の主観では当時と比較してどうだったかは定かではない。お連れの「トクさん」は、カツライスを注文したのだが、少し小さくまた薄くなったのでは?。とのことなのだが・・・。

●トンカツの肉質は大きい割には柔らかく、質量共に満足できるものと当方は感じているところである。値段がやや高いのが気になるところだが、国産の安心できる豚肉を提供し、またこれだけの量であることからいた仕方がないであろう。また、トンカツばかりが目立っているのだが、定食に付いていた越前そばはコシもあり大根おろしが薬味でなかなかの美味だったように思える。

●昼食・夕食ともトンカツが続きお腹にかなりの負担がかかったが、満腹感に浸りながら国道8号バイパス沿いのホテルに戻る。ここで缶ビールで軽く祝杯をして翌日に備えることとなる。

※2日目(最終日)の出来事は、後日改めて紹介します。お楽しみに・・・!。

十仟萬福井インター店
前回訪れた時と同様
の店構えであった
ヒレカツ定食
料金は税込で1,560円
定食は越前そばも付く
画像では解りにくいが
ヒレカツ1枚だけでも
かなりのボリューム

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