ここでは、今までと同様、今回の電車での行程の詳細を乗車した車両の画像と共に紹介します。
なお、今回はローカル線(山陰本線・福知山線)の一部にも新型車両が導入され、乗り心地も良く疲れはあまり感じなかったようです。しかしながら、往路の最後の豊岡駅から餘部駅間は乗客が多く、約1時間立ち放しだったことが意外でした。何はともあれ今年最後の日帰りツアーを、ほぼ予定どおり無事に終えることができました。
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅
山陰本線・京都駅
舞鶴線・綾部駅
北近畿タンゴ鉄道・西舞鶴駅
山陰本線・豊岡駅
山陰本線・餘部駅
山陰本線・城崎温泉駅
福知山線・福知山駅
福知山線・篠山口駅
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06時36分・快速・木津駅行き(尼崎駅)
06時48分・快速・米原駅行き(京都駅)
07時48分・普通・福知山駅行き(綾部駅)
09時57分・普通・東舞鶴駅行き(西舞鶴駅)
10時41分・普通・豊岡駅行き
12時56分・普通・浜坂駅行き(餘部駅)
15時18分・普通・豊岡駅行き(城崎温泉駅)
17時11分・普通・福知山駅行き
20時22分・普通・篠山口駅行き
21時21分・快速・大阪駅行き
22時09分川西池田駅到着
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◎川西池田駅〜餘部駅(往路)
●今回の行程もこの秋に紀伊半島を1周したお連れさんに任せきりとなった。冬場で辺りは真っ暗ではあったが、寝坊もなく集合場所の川西池田駅に予定どおり向かう。仕事納めも終わりまた土曜日だったせいか、宝塚線並びに東海道線は大きな混雑もなく座ったままで京都駅に到着することができた。
●京都駅からは山陰本線(愛称嵯峨野線)に乗り換え、途中保津峡のトロッコ電車と並行しながら保津川を上る。やがて、山間部を過ぎ綾部駅で舞鶴線に乗り換え西舞鶴駅に到着する。ここからは当方初めての乗車となる北近畿タンゴ鉄道で豊岡駅へと向かう。この区間の料金は青春18きっぷがあれば、500円で青春フリーきっぷを購入することができ非常にお得である。また、この区間は名所に近づくと列車は停車し、車内放送で乗務員(可愛いお姉さん!)が案内してくれるサービスもある。しかしながらここでの道中約2時間は、これまで電車がスムーズに運行されていたせいからか時間が長く感じられた。
●豊岡駅からは再び山陰本線となり、ローカル線でののんびりとした旅を期待していたのだが、乗客が多く混雑しており座ることもできず、立ちっぱなしの状態が約1時間程続き余韻に浸ることなく、今回の目的地の餘部駅に到着することとなる。
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宝塚線・川西池田駅
辺りはまだ薄暗く
停車中の最後尾を撮影
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東海道本線・京都駅
ここから米原駅までは
普通電車で運行
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山陰本線・京都駅
前2両は福知山駅行き
後ろ4両は園部駅まで
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舞鶴線・綾部駅
ここからワンマンカー
西舞鶴駅までは23分
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北近畿タンゴ鉄道で
西舞鶴駅から豊岡駅へ
この区間は別料金
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山陰本線・豊岡駅
キハ47系でローカル
線では今でも現役
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山陰本線・香住駅
特急通過のため停車
ここで煙草タイム
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ディーゼル特急
「はまかぜ」
懐かしのキハ181系
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山陰本線・餘部駅
今回の目的地に到着
時間は14時01分
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◎餘部駅〜川西池田駅(復路)
●餘部駅付近での滞在時間が約1時間で短くまた、餘部鉄橋の絶景の余韻が残る中、ここを後にして帰路へと着くこととなる。城崎温泉駅で途中下車し当方は温泉で入浴、お連れさん2名は温泉街散策と別行動となる。当方、外湯「さとの湯」で入浴後時間的にも余裕がなかったので慌ただしく城崎温泉駅を後にする。
●城崎温泉駅からの山陰本線並びに福知山線は電化されており、普通電車も新型車両が導入されている。新型車両はスピード感もあり、また福知山駅までの間は駅の数も少なく、単線区間ではあったが時間が短く感じられた。
●福知山駅は最近高架工事も終わり駅舎も近代的なものとなっている。ここの駅ビルにある「餃子の王将」で夕食を取り再び電車に乗車する。途中篠山口駅で快速電車に乗り換え、今回も何とか無事に川西池田駅到着し日帰りツアーを終える。
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山陰本線・餘部駅
いよいよ帰路へ途中に
城崎温泉駅で下車する
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山陰本線・城崎温泉駅
京都駅行き特急
「きのさき」に遭遇する
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山陰本線・城崎温泉駅
新型車両ではあるが
ここもワンマンカー
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福知山線・福知山駅
ワンマンカーは殆ど
後部車両の扉は開かず
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宝塚線・篠山口駅
接続の快速の乗り換え
時間は殆どなかった
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宝塚線・川西池田駅
最後に乗車した快速も
直ぐに過ぎ去った
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