この冬も、「青春18きっぷ」を使い日帰りツアーをすることとなりました。今回のメンバーは、この秋に紀伊半島を一周したメンバーとリンク仲間の「トクさん」の3名となりました。なお、今回も早朝に出発し夜遅くまでと長時間となりましたが、ここでは、「青春18きっぷ日帰りツアー第5弾」の記録等を紹介します。
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◎きっかけ
●昨日リンク仲間の「トクさん」が、マイカーで余部鉄橋を目指したが積雪で断念したことから今回リベンジすることとなった。また、現在余部鉄橋はコンクリート製橋脚に架け替える工事が行われており、近々鉄橋が撤去されるようなのでそれまで見ておきたいとの想いが一致したようだ。また、当日は積雪でダイヤの乱れ等が心配されたが、予定どおり行程をこなしてきました。
← 今回の行程はコチラから(2008年12月28日 土曜日 くもり・晴れ)
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◎川西池田駅〜西舞鶴駅
●メンバーの寝坊もなく、予定どおりの時間に集合し川西池田駅を出発する。当方は朝から車内で駅弁を食べ、また早々に缶ビールを飲み干し上機嫌であったようだ。幾度の乗り換えを経て西舞鶴駅に到着する。
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川西池田駅
いつもの集合場所だが
冬場で辺りは真っ暗 |
山陰本線京都駅
景観に配慮した
落ち着きのある雰囲気
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朝食は京都駅構内で
和洋中弁当を購入
別途ご飯付き |
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朝から缶ビール!
旅のお供に当方は
これが必須のようだ
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綾部駅駅舎
1999年9月に
現在の橋上駅舎が完成
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西舞鶴駅舎
ここも1999年9月に
現在の橋上駅舎が完成
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◎舞鶴公園(丹後田辺城)
●丹後田辺城は、1578年に織田信長の命により丹後を平定した細川藤孝が築城したと言われている。なお、城跡は二層櫓の彰古館が1940年にまた、本丸城門は1992年にそれぞれ復元されている。現在は舞鶴公園として整備され市民の憩いの場となっている。
●西舞鶴駅で約20分程時間があったので、駅から徒歩約5分の舞鶴公園に立ち寄る。なお、時間的に余裕がなかったので城門と隅櫓の撮影のみで足早に駅に戻ることとなる。
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本丸城門(復元)
1992年に復元
田辺城跡のシンボル
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本丸隅櫓(復元)
1940年に彰古館
として建立される
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丹後田辺城跡
現在は舞鶴公園として
整備されている
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◎西舞鶴駅〜餘部駅
●西舞鶴駅からは北近畿タンゴ鉄道に乗車し豊岡駅へと向かう。途中に若狭湾や天橋立などの景勝地があったのだが、天気に恵まれず眺望は今ひとつであった。この区間は昔は国鉄(分割民営化後はJR西日本)宮津線だったのだが、1990年4月1日に北近畿タンゴ鉄道として生まれ変わったとのことのようだ。
●豊岡駅に到着し駅構内で昼食として名物の駅弁「かにずし」を購入する。代金は1,600円で割高だったのだが、最後の一つだったのでやむを得ない。本来なら豊岡駅からの車内で食す予定だったのだが、混雑し着席できなかったので餘部駅到着までお預けとなる。やがて餘部駅に到着し「かにずし」を食した後に、今回の日帰りツアーの目的である「餘部鉄橋」へと向かうこととなる。
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KTR西舞鶴駅
改札口はJR線
と別の所にある
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青春フリーきっぷ
北近畿タンゴ鉄道全線
普通・快速列車限定
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由良川橋梁にて
河口方面を望む
天気は今ひとつ?
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丹後由良駅付近にて
若狭湾・冠島・
無双ケ鼻方面を望む
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豊岡駅舎
この駅舎は現在も
昔のままのようだ
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名物の駅弁かにずし
豊岡駅構内で残り
一つを購入する
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餘部駅
新橋の完成と共に
駅も移動するようだ
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駅ホームから余部鉄橋
を望むが残念ながら
列車の通過はなかった
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餘部駅にて
待ちに待った
かにずしを食す
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※この後は後日改めて公開します。
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