今回の川湯温泉遠征は、2泊3日の行程にも関わらず結局山行きが中心となってしまったので、立ち寄り地が過去の遠征と比べ少ない結果となってしまいました。また、これまで行ったところばかりで目新しい場所はありませんが、ここでは今回の遠征での様々な出来事を紹介します。
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【 温泉 】
◎富里温泉「乙女の湯」(10月31日(金))
●和歌山県田辺市(旧大塔村)にある温泉である。三ツ森山・半作嶺の登頂を終え、買い出し等の関係で時間に追われていたのでここで入浴する。ここは、これまでに1〜2度程訪れたことがあるが、今回は加温設備の調子が悪かったようでぬるま湯のようで、メンバーはやや不満そうだったが、当方はぬるま湯がお好みなので丁度良かった。なお、入浴料は500円で、泉質はアルカリ性単純温泉のようだ。
← 富里温泉「乙女の湯」ホームページ
◎高田グリーンランド「雲取温泉」(11月1日(土))
●和歌山県新宮市にある温泉で、川湯野営場から約15kmで車で身近に行けるところにある。子ノ泊山の登頂と新宮市街での帰りに立ち寄り入浴する。ここは、過去に一度だけ訪れたことがあるだけでほとんど記憶がなかったのだが、我々の遠征においてのアクセスも良く、また、施設も充実し露天風呂もありメンバー共々非常に満足している。また近々遠征でここを訪れることになるだろう。なお、入浴料は400円で、泉質はアルカリ性単純温泉で協力金(1リットルあたり10円)を払えば温泉水を汲んで持って帰ることもできる。
← 高田グリーンランド「雲取温泉」ホームページ
◎湯ノ口温泉(11月2日(日))
●最終日の長尾山の登頂を終え、帰路の途中に立ち寄り入浴する。ここは、この春の遠征でも立ち寄った温泉で、今回は当方、前回に乗車できなかったトロッコ電車に乗ることが楽しみであったが、入浴後出発時間まで40分以上も時間があったので今回も断念することとなりリベンジを果たすことができなかった。次回遠征時に期待したい。なお、ここの温泉の入浴料等は、この春の遠征記録をご覧ください。
← 前回川湯遠征の記録
◎川湯温泉(公衆浴場)
●川湯遠征時の常宿(川湯野営場)から徒歩でも行ける温泉であり、今回も初日と2日目の反省会後に訪れた。入浴料は250円で掛け流しの温泉だが、湯温がかなり熱いので注意が必要である。また、向かいには河原を重機等で掘り起こして作られた川湯温泉名物「仙人風呂」がある。毎年11月1日にオープンしたとのことで、今回は昼夜を問わず多くの観光客が訪れていた。我々も水着を用意していたのだが、あまりの人の多さに入浴することはなかった。
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雲取温泉
宿泊施設・大広間
スポーツ施設も併設
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湯ノ口温泉
敷地内で新しい源泉の
掘削に成功したようだ
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湯ノ口温泉飲用温泉処
慢性消化器病や慢性
便秘に適応とのこと
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川湯温泉公衆浴場
反省会後にいつも利用
営業時間は21時迄
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仙人風呂
オープン間際で多く
の観光客が入浴
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仙人風呂
営業時間は6:00
から22:00まで
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【 宿泊・グルメ 】
◎川湯野営場(10月31日(金)〜11月1日(土)に幕営)
●ここ数年来の川湯遠征はここでテント幕営している。今回は、3連休と仙人風呂のオープン間際だったからか?いつもより他の客のテント数が多かったように思えた。なお、川湯野営場の料金等については前年度の遠征記録をご覧ください。
← 前年度の遠征記録
●今回のメニューは定番の寄せ鍋・カレー鍋で、また2日目の前菜はサンマ寿司を、また酒のアテは刺身と缶詰等を食す。アルコール類は缶ビール350ml12本、日本酒・焼酎(それぞれ紙パック1升)と新宮市街地のスーパーで、円高差益セールで売られていたアメリカカリフォルニア産のワイン1本(580円)であった。なお、帰路のトンカツ定食を含め今回の遠征での総費用は1人あたり15,000円程でいつも同様お安く挙げることができ、また内容も満足できるものであったように思えた。
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川湯野営場
2日目は天気に恵まれ
テントの数も多かった
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初日のメイン寄せ鍋
肉・魚介類・野菜
など食材は豊富
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卵とじうどん
結局うどんは2日目
朝に食すこととなる
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さんま寿司
今回は新宮市街地
のスーパーで購入
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お刺身
メイン前の前菜で
お酒もたまらず進む
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最高級?ワイン
食前酒としてあっと
いう間に3人で一撃
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2日目メインのカレー鍋
我がメンバーの定番
メニューになった
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カレー風味雑炊
雑炊も最終日朝に
食すこととなる
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トンカツ定食
帰路の紀ノ川SAで
締めはこれで決まり
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