ダイナランド
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 ある日突然、先月に黒姫高原スキーツアーでご一緒したスキー仲間の1人から「日帰りスキーに行かへんか?」とのお誘いがあった。日帰りのスキーツアーは十数年ぶりで、また、前日に山歩きをした後でタイトなスケジュールだったが結局、スキー仲間とその娘さん(大学生)、娘さんのお友達並びに当方の4名で岐阜県郡上市の「ダイナランド」に行ってきました。ここでは、この「ダイナランド」での日帰りスキーツアーの記録等を紹介いたします。

◎ダイナランド(2008年3月2日)

●自宅から中国道・名神道・東海北陸道等を経て、岐阜県北西部の日本200名山「大日ケ岳」の東斜面にあるダイナランドへと向かう。高速道路のETC深夜割引を利用するためか、自宅に午前3時頃にお迎えが来て荷物を積みそのまま乗車し、結局スキー場へは午前7時過ぎに到着する。なお、通常のETC深夜割引は3割引なのだが、昨今の異常な原油価格の高騰からか現在は暫定的に4割引となっているようだ。

●当方、今回スノーボードかスキーか用具の選択に頭を悩ませたが、以前にここら辺りは「スノーボーダー天国」との話を聞いたことがあったのでスノーボードを選択する。ところが、ゲレンデでは意外にスキーをしているお客さんが多かったようだ。ただし、若者?は圧倒的にスノーボーダーが多かった。

立体駐車場
早朝なのにほぼ満車
我々はその上の駐車場へ
チケット売り場
リフト券ICカードで
4人とも1日券を購入
センターハウス前
最初は左側の第1ペア
リフトで足慣らし
◎リフト・ゲレンデ

●ここのリフトは午前5時から運行しており、また、到着も早かったせいか午前8時頃にはゲレンデで滑降を始めていた。流石にオッサン2人は体力的にきつかったようなので、午前11時前にエサ場のセンターハウスで早めの昼食となる。ここから、娘さん達とは完全に別行動となったので、午後からは、高速クワットリフトα・β・γライナーを使い主要コースを巡ることとなる。

●ゲレンデの雪質は、岐阜県の内陸部にあるだけに重くなく問題はない。ただし今回は天気が良かったせいか、午後からは結構温かくなり、南斜面の雪はややシャーベット状となっていたようだ。なお、コースは全19コースあり、ジャンプ台・モーグルコース並びにハーフパイプ等変化に富んでおり、初級者から上級者、スキーヤーのみならずスノーボーダーも満足できるコース配置となっている。また、「高鷲スノーパーク」共通1日券を購入するとそちらにも行くことができる。

γライナー
娘さん達は初心者なので
ずっとここで滑降
αライナー
ここでは最長のリフト
全長1,400m
βライナー
これに乗るとゲレンデ
最高標高点に行ける
ビックキッカー
第1ペアリフト沿いで上級
中級のジャンプ台がある
モーグルコース
γライナー沿いで
流石にボーダーは少ない
スノースタイルパーク
γライナー沿いで
ハーフパイプが楽しめる
スカイラインBコース
で大回転競技が
行われていた
高鷲スノーパーク連絡口
βライナー山頂にあり
共通券があれば通行可能
αライナー山頂は
辺りの山々を眺める
ことができ眺望は良い
●この日は午前中にスカイラインBコースにて、ダイナカップのスキーグランドスラロームカップが行われており、色々と楽しませていただいたのだが、残念ながらスノーボーダーのマナーの悪さが気になった。ゲレンデの中央で長時間座り込んでいる者や滑降スピードの加減を知らない者等を多く見かけた。ダイナランドに限らず近頃はどこのスキー場でもあるように聞くが、先月に行った「妙高杉ノ原」・「戸隠」並びに「黒姫高原スノーパーク」と比べるとかなりひどかった。

●午後からのコース巡りは午後3時頃で終了となる。オッサン連中は体力的に限界で、再度センターハウスで休憩し娘さん達を待つことになる。その後に合流し午後5時頃に「ダイナランド」を発つこととなる。

◎おまけ

●ダイナランドの紹介はこれで終わりとするが、今回の道中で他に色々とネタがあるので、後日に改めて紹介いたします。

父親の立場から
解放され我に返る?
お連れさん
当方は何も変わらず
いつものように
マイペース

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