ダイナランド
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ここでは、ダイナランド日帰りスキーツアーの道中での出来事等をまとめて紹介いたします。
なお、帰宅時間は高速道路の渋滞もあり午後11時を過ぎてしまいました。起床が午前2時15分だったので、大方21時間寝ずに過ごしたこととなり、さすがに翌日は疲れが残りました。

◎ダイナランド近くのコンビニ

●自宅出発が未明だったので、ダイナランド近くのコンビニで朝食を調達することとなる。ところが、駐車場は車がいっぱいでまた、はコンビニに入ると多くの客がごった返している。4人分のおにぎり等を購入するだけだったのだが、かなりの時間が掛かってしまった。

●コンビニではお客をあまり待たせないのが通常であるが、ここは、普通のコンビニの光景とは大きく違っていた。スキー場近くで場所の関係や時間帯からか、コンビニでは珍しく4〜5人の店員が応対していたようだが、しかしながら、これだけのお客が殺到すれば時間が掛かるのもいた仕方がないと思える。また残念であったがあまりの人の多さに気を遣い、遠方からの撮影となってしまった。

レジは長蛇の列
複数の店員が応対する
も精算に時間を要した
このコンビニはリフト券
も発売されていて多数の
人が購入?していた
◎ひるがの高原スマートIC 社会実験

●ダイナランドのセンターハウスで休憩していたときにこのチラシを見つける。お連れさんも当方も、これまで経験したことがなかったので、今回やや遠回りすることになるがこの社会実験に参加する。

●この実験の目的は、ひるがの高原SAに新たな出口を設置し、高鷲ICに集中する周辺の観光地やスキー場への観光交通の分散やアクセス時間の短縮や、周辺住民・企業などの高速道路利用の利便性を高めることを目的としているようだ。また、このスマートICは全国の高速道路で導入の検討が進められているとのことである。

●スマートICでのゲート前では必ず一旦停止することとなっている。これは、ゲートを越えると直ぐに「SA」の駐車場があるので、高速走行は危険であるためからだろう。

帰りのやまびこ
ロードを走行中に
ダイナランド全景を望む
ETC専用出入口
ETCゲート手前で
必ず一旦停止し通過
◎東海北陸自動車道の渋滞

●休日のこの時間帯は、いつも渋滞するとの話は以前から聞いていたのだが、やはりここで渋滞に巻き込まれる。抜け道がないこととこの先の白鳥ICから美並ICまでの間は2車線となり対面通行となることが要因となっている。

●渋滞も長時間となり車のガソリンの残量も少なくなってきたので、次の「ぎふ大和」ICで高速を降りガソリンスタンドを探しながら国道156号を南下する。ここも渋滞しノロノロ運転状態が続いたことから結局、美並ICまでの約20〜30km間に2時間半程の時間を費やし渋滞を抜けることとなる。

●白鳥IC〜美並IC間の4車線化工事は順次進められており、平成20年度中に完成する見込みだそうだ。これで、ここの渋滞が緩和されることを期待したいところである。

2km先渋滞18kmの標識
覚悟はしていたのだが
これ程とは!!
渋滞で殆ど車は動かず
眠気が襲いまた
イライラも募る
◎河川環境楽園内「オアシスパーク」

●岐阜県各務原市川島の木曽川河川敷にあり、大観覧車から水族館・グルメスポットやショッピングスポット等を備えた複合施設である。東海北陸道からは「川島PA」から、また、一般道からも利用できるので土日は人出が多そうだ。

●渋滞を抜け手前の「関SA」で夕食を取る予定だったが、利用者が多く混雑していたので仕方なくここに立ち寄ったが、「PA」はレストラン等がないのではとの先入観からかこの時間利用者は少なく、ゆっくりと夕食を取ることができた。結果的に穴場だったかも知れない。

●大観覧車のライトアップがとても印象的だったので、デジタルカメラでナイトモードの練習兼ねて撮影を行うが、ややピンぼけの結果だった。やはりカメラを買い換えても夜間での撮影は難しいようだ。

オアシスホイール
大観覧車はライトアップ
され遠くからも目立つ
ギフベスト(GIFU BEST)
岐阜県の名産品・特産品
はほとんど揃うショップ


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