08 こあらい
Topページへ
 昨日、2年振りにいつものメンバーでスキーツアーに行きました。常宿の長野県信濃町黒姫高原「Guest Houseこあらい」をベースに、3日間スノーボードやスキー等を楽しんできました。ここでは、数回に分けてツアーでの記録を紹介します。

***初日(2008年2月14日)

●前日の夜に車2台に分乗し、名神道・中央道・長野道・上信越道等を経てGuest Houseこあらいに到着する。ここで仮眠と朝食を取り関温泉スキー場へ向かう。

●黒姫高原から新潟県妙高市方面への1時間程車を走らせ現地に到着する。メンバー全員初めてとのことだったので期待していたのだが駐車場が満車で結局トイレ休憩のみで断念し、妙高杉ノ原スキー場に引き返すととなった。よってスキー場での滑降は午後からとなった。

黒姫高原こあらい
積雪は例年に比べ
少なめのとのこと
寝不足の中の朝食
朝からかなりの
ボリューム
デザートも美味しく
いただき鋭気を養う
●実はトイレ休憩は当方のみ。関温泉へ向かう車内で急にお腹の具合が悪くなる。なお、原因は夜中に道中でカツカレーを食したこととペンション到着直後のビールの飲み過ぎからのようだ。いろいろとお騒がせしました。m(_ _)m
関温泉スキー場駐車場
トイレ休憩のみで撤収
路面は温泉で融雪
関温泉周辺案内図
先を急いだため
案内看板のみを撮影
◎妙高杉ノ原スキー場

●新潟県妙高市にある西武グループが運営するスキー場である。コースは、杉ノ原エリアと三田原エリアに分かれており、どちらもコース上部まで圧雪されている。ロングランコースで平均斜度もそれほどきつくなくスノーボーダーにはうってつけのコースと思われる。また、スノーボーダー用のスノーパークも杉ノ原ゾーンに用意されている。ただし、杉ノ原コースはゴンドラがありアクセスも良いのだが、三田原への連絡コースは斜度が緩やかであるため前に進まず、我らスノーボーダーはここで苦労する。なお、今回は強風のため三田原第3高速リフトは運休されていたので、残念ではあったがコース最高地点(標高1,855m)に行くことはできなかった。また、天気も今ひとつで付近の日本百名山「妙高山」・「火打山」を望むこともできなかった。

今回のメンバー
当方も含め総勢7名
杉ノ原ゴンドラ駅にて
杉ノ原ゴンドラ
全長3,074m標高差
682m乗車時間10分
杉ノ原ゾーンゲレンデ
自衛隊のスキー教習?が
行われていたようだ
杉ノ原ゴンドラ駅
他のメンバーは休憩中
唯一の元気者!
三田原ゾーンゲレンデ
初日の天気はずっと
こんな感じだった
妙高杉ノ原スキー場
での取材も無事終了
心の中は夕食に?
◎Guest House こあらい

Guest Houseこあらい

●ゲレンデでの滑走も終わり17時前に戻る。交代で入浴し、我が部屋のメンバーと軽くビールで乾杯をしてお楽しみの夕食に備える。なお、初日のメニューは和食であった。

●食事後は、1階のリビングで持参したノートパソコンを使い画像上映会等を行ったが、前日の寝不足がたたりリビングでうたた寝をしてしまう。他のメンバーに起こされ部屋に戻り就寝していた。

夕食メニュー ←お楽しみの夕食メニューはこちら!

 ※2日目は後日改めて公開します。
夕食での乾杯直後
まだまだ余裕!
反省会?の話題もつきぬ
食事と共に
ビール・赤ワインも
美味しくいただく
リビングにて
満腹で気持ちも良く
知らぬ間についうたた寝

2日目へ スポーツへ