前に公開したツアーでの記録を紹介の続きです。なお、2日目はいつもの戸隠スキー場へ行き、帰りに飯綱リゾートスキー場付近にある「むれ温泉天狗の館」(長野県上水内郡飯綱町)に立ち寄り入浴し、ゲレンデでの疲れを癒しました。
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***2日目(2008年2月15日)
●前日の夜はメンバー皆爆睡?し朝は皆、体調も万全の様子。しかし天気は前日同様いまひとつ。結局、天気の回復を信じ、 ここ数年ツアーの2日目に足を運んでいる戸隠スキー場に向かうことになる。
●駐車場での雪かきの後、黒姫高原から南西へ約1時間程車を走らせスキー場に到着する。メンバー全員が、5時間券を購入しゲレンデを滑降する。戸隠では、今回メンバーの年長者「トクさん」がスノーボードに乗り換えたので、ボーダーが4名、スキーヤーが3名となった。
●昼食の後メノウコースにて、メンバーの滑降の姿を動画撮影したのだが、当方のデジタルカメラが思うように働かず、撮影記録はここ数年の中で散々な結果だった。m(_
_)m 電池の充電が不十分だったことや、ゲレンデでの寒さが影響していたからかと思われるのだが、そろそろカメラの買い換えを検討しなければならないと実感することとなった。
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2日目の朝食はリンゴ
ジュース・牛乳・パン
・デザート・コーヒー付 |
一晩で10cm以上の積雪
出発前に雪かきの労働?
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戸隠へ向かう道は
圧雪状況であった
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◎戸隠スキー場

●長野県長野市(市町村合併前は戸隠村)にあるスキー場である。北信五岳の飯綱山の支峰の瑪瑙(めのう)山の東斜面にゲレンデはある。ゲレンデは、越水ゲレンデと中社ゲレンデに分かれているが、今回は中社ゲレンデには行かず越水ゲレンデのメノウコースやしゃくなげコースを中心に滑降した。
●第6クワットリフトを降り、瑪瑙山頂から見渡す北アルプス(白馬岳・唐松岳)方面の雪景色は絶景とのことだが、天気も相変わらず今ひとつで、残念だったが今回は見渡すことができなかった。次回に期待したい。
●ここは、ゴンドラがなくボードの着脱の手間が少ないため、我らスノーボーダーにとっては都合がよい。また、各コース共、距離も長く平均斜度もそこそこあり、雪質も問題はないので当方のお気に入りのスキー場のひとつになっている。
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瑪瑙山頂にて
メノウコースをバック
に撮影する
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メノウコース
当方お気に入りのコース
滑降距離も長い
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第6クワットリフト
スキー場最長のリフト
全長1,135m
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しゃくなげコース
第5高速ペアリフト
沿いを滑降する
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第5高速ペアリフト
ペアリフトで狭いため
慎重に撮影する
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シャルマン戸隠
これまでの昼食場所
リフト乗り場でもある
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◎レストラン山の神
●これまではシャルマン戸隠で昼食を取っていたが、今回は「こあらい」のパパさんのお勧めもあり「レストラン山の神」で昼食を取ることとなった。場所は、スキー場の駐車場の外れにある。
●ここのお勧めは「ヒレカツ」との話であったのだが、肉質も柔らかく美味であった。当方は、手打ざるそばとヒレカツ丼のセットを食す。名物のヒレカツとそば、また、野沢菜を一度に味わうことができ非常に満足している。また、食事をするとコーヒーをサービスしてくれるのも嬉しい限りだ。他のメンバーも満足していたようなので、今後はここで昼食を取ることになりそうだ。
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レストラン山の神
昼食前で気分も
ウキウキ!?
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絶品「ヒレカツ重」
ヒレカツが4枚ものり
ボリュームたっぷり!
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手打ざるそばと
ヒレカツ丼のセット
ざるそばの量も充分
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◎むれ温泉 天狗の館
●ゲレンデでの滑降を終え16時過ぎに出発し、車で約30分程で天狗の館に到着する。ここで約1時間弱の時間で入浴し汗を流し冷えた身体を温める。なお、営業時間は10時から22時迄で、入館料は大人が500円・小学生が300円となっている。泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物冷鉱泉とのこと。
●天狗の館出発後は、また30分程車を走らせ「こあらい」に戻る。その後間もなく夕食、なお、2日目のメニューは中華であった。
●食事後は、前日同様1階のリビングでゲレンデでの動画の上映会などを行う。最後の夜、名残惜しい中反省会が続き、あっという間に時が過ぎる。やがて反省会もお開きとなり各自部屋に戻り就寝する。
←2日目の夕食メニューはこちら!
※最終日は後日改めて公開します。
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メンバー全員
各自Myバックを
持ち入館する
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玄関先には
天狗がお出迎え
名は飯綱三郎天狗らしい
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外の天狗は
雪に埋もれているが
むれの里を見守っている
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