黒姫高原スキーツアーも最終日となりました。最終日は、メンバーの内3名が滑らないとのことだったので、残りの4名で近くの黒姫高原スノーパークに行きました。14時に出発することなので、スキーは12時頃に切り上げで荷物を片付け、恒例のスキーツアーを終え21時頃に無事帰宅しました。
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***最終日(2008年2月16日)
●今までどおり8時に朝食を取り、その後はゲレンデ組と居残り組と分かれるが、当方は勿論ゲレンデ組となる。女性2名はこの日も引き続きスノーボーダー、引率のオッサン2名は、当方が久しぶりにスキーを楽しみたくなったためスキーに乗り換えて、メンバー4名で黒姫高原スノーパークへと向かう。
●黒姫高原スノーパークでの時間は短かったが、これまでの疲れからかもっと滑りたいと思わなかった。天気はこれまでで一番良かったのに・・・。また、今回は不思議と、筋肉痛に悩ませることもなかった。年を取ったことからなのか?真相は分からない。
●今回のツアーは、食事やビール等のアルコール類が多量だったため例年同様、出発前より体重が増えているようだ。ここ数日の間は、食べ過ぎと飲酒並びに体重計に乗ることを控えたい。
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我が部屋で2日間で
飲んだビールの空缶
2人分ですが・・・ |
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最終日の朝食はオレンジ
ジュース・牛乳・パン
・デザート・コーヒー付 |
◎黒姫高原スノーパーク

●長野県上水内郡信濃町にあるスキー場である。黒姫山の東斜面にありゲレンデは、妙高杉ノ原や戸隠と比べるとコースは短くやや物足りないような気がする。しかし数少ない上級コースの「しらかば」は、平均斜度もきつく雪面もやや荒れ気味だったので、スノーボーダーは大変であったと思える。なお、今回は第1クワットリフト沿いの「しなの木」、第2ペアリフト沿いの「しらかば」、第5ペアリフト沿いの「フラワー」コースを中心に滑降したのだが、いずれも斑尾山・野尻湖を眺めながら滑るのは気分が良い。
●以前は、第2ペアリフトから第6リフトで更に上がることができたのだが、現在第6リフト運休しているようだ。よって、黒姫山の冬山登山はここから歩かなければならないようだ。今回も複数の登山者?が登頂を目指している姿が見受けられた。
●ここは、以前からリフト券はICチップであり、改札は各ゲートにICチップを当てて通過する。よって、左腕若しくは左手のスキーグローブにICチップを忍ばせると、関西人の独特のツッコミ「なんでやね〜ん」でゲートを通過できそうだ。
●話はそれるが、当方が高校生の時の修学旅行の行き先が黒姫高原スノーパークであった。記憶は定かでないが、当時は初級コースの前山ゲレンデを滑っていたようだ。
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第2ペアリフト場付近
メノウコースをバック
に撮影する
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旧第6リフトのコース
ジグザグの急登を経て
黒姫山頂へ向かう登山者
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しらかばコース
斑尾山・野尻湖を
眺めながらの滑降
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リフト乗り場
ICチップを当てて
ゲートを通過する
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からまつコース
この辺りから平均
斜度は緩くなる
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フラワーコース
スノーボーダーはここが
一番滑りやすそうだ
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◎帰路へ
●ゲレンデ組も荷造りを終え居残り組と合流し、「こあらい」を出発する。途中、いつも立ち寄っている近くのお店「やまびこ」と信濃町IC付近の道の駅「しなの」で土産物を購入する。当方、今年も定番の野沢菜・そば・唐辛子等を買い占める。
●土産物も買い当方疲れが出てきている中、唯一疲れを知らぬ?元気者が1名いる。改めて年の差を実感したひとときであった。
●その後は、上信越道信濃町インターから高速に乗り、長野道・中央道・名神道を経て自宅へと戻る。大きな怪我や病気もなく無事に、今年も恒例のスキーツアーを終える。
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道の駅「しなの」駐車場
黒姫山方面を望む
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