08夏 遠征
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今回の夏季研修協議会での山行き記録は先日紹介しましたが、ここでは、山行き以外の主に温泉・宿泊地並びに反省会の様子などを紹介します。
※初日(2008年8月1日)
武尊山登頂の後 → 花の駅・片品「花咲の湯」 → 「星の降る森」

◎花の駅・片品「花咲の湯」

●武尊山麓の群馬県片品村南部の県道平川沼田線沿いにあるレストランや大広間等がある複合施設である。なお、泉質はアルカリ性単純温泉・循環式で、入館料は大人3時間までは500円、3〜5時間が800円、5時間以上が1,200円となっている。今回訪れた温泉全てがこのような料金体系となっており珍しいと感じたのだが、トライバーの寝不足での運転や交通渋滞を避けるために仮眠等ができるようにとのことのようだ。

  →「花咲の湯」ホームページ


◎宿泊地「星の降る森」

●群馬県沼田市にある宿泊施設でバンガローやログハウス並びにオートキャンプエリア等を備えている。なお、宿泊はAタイプの6人用のバンガローで、料金は11,000円と入場料として大人1人600円×6名、合計14,600円でお安く宿泊することができた。また、他のお客も少なく気を遣うことなく過ごすことができた。

  → 「星の降る森」ホームページ


●当初の予定では夕食のメニューはおでん鍋だったのだが、時間的に余裕もなかったことからスーパーの惣菜数種となる。また、前年の失敗から日本酒も1日2升までとなった。

●長旅からの寝不足と初日の登頂の疲れからか、早々と就寝するメンバーもいる中、用意した惣菜をほぼ平らげ、また、アルコール類も完飲し初日の反省会もお開きとなる。メンバーの2名は2階で、また残りの4名はそのまま1階で、用意されたエアマットと持参した簡易な寝具で雑魚寝状態のまま翌朝を迎えることとなる。

花咲の湯
入浴以外にも
設備も整った施設
星の降る森全景
どのエリアも
利用客はまばら
星の降る森バンガロー
6人用だったが
広さも問題なし
初日の反省会の乾杯
メンバー全員疲れ気味で
ぎこちなく始まる
スーパーの惣菜
品数も量も豊富だったが
食べ残しもなかった
お待ちかねの日本酒
1日2升厳守はやや
物足りなかったか?
※2日目(2008年8月2日)
皇海山登頂の後 → 吹割温泉センター「龍宮の湯」 → 皇海山キャンプの森

◎吹割温泉センター「龍宮の湯」

●沼田市利根町の利根町振興局(市町村合併前は町役場)近くにある施設でここは宿泊も可能であるようだ。付近には東洋のナイアガラと言われる日本の名滝百選「吹割の滝」がある。利用料は大人2時間が500円、3時間が700円、1日が1,000円となっている。なお、ここも泉質はアルカリ性単純温泉・循環式であったようだ。

  →「龍宮の湯」ホームページ


◎宿泊地「皇海山キャンプの森」

●同じく沼田市利根町にあるキャンプ場で、オートキャンプ&テントサイドやバンガローツリーハウス等を備えている。なお、宿泊は6人用のバンガロー「赤城」で、料金は1泊8,000円と入場料として大人1人500円×6名、合計11,000円で前日よりもお安く宿泊することができた。また、反省会の会場も炊事等前のテーブルで行ったので料金はかからなかった。当方、個人的にはツリーハウス「モモンガの家」が非常に気になったところだが、お連れが酒飲みばかりで危険が伴うため選択しなかったのが正解だった。なお、ここはバンガローやツリーハウスの4棟全てが予約で埋まっていたようだ。

  → 皇海山キャンプの森ホームページ


●今夜の夕食メニューは定番の寄せ鍋となった。前日とは違いメンバーも元気で問題なく食材を平らげる。反省会の半ば過ぎから日本酒となったが、いつものように2升を一撃で完飲する。やがて反省会もお開きとなり、各自後片付けを済ましバンガローへと戻る。就寝の時間はバラバラだったが前日と同様、ワンフロアーで雑魚寝状態のまま翌日の登頂に備えることとなる。

龍宮の湯
露天風呂や大広間
宴会場も備えた施設
反省会の前菜
寄せ鍋の前にウインナー
とイカげそを食す
定番の寄せ鍋
食材の総費用は前菜
を含め3,770円也
食は進むが反省会の
序盤はアルコール類は
缶ビールのみ
ある人は全員一致で
日本酒の管理者に任命
され非常にゴキゲン?
日本酒の管理者は
味やアルコール度数の
チェックに余念がない
◎続きは改めて紹介します。

続きはこちら 山行き関連へ