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行 程(前半) (約3時間25分) メンバー 3名 |
2009年
6月6日
土曜日
くもり |
金剛登山口駐車場→葛木神社前広場(休憩)→山頂広場→
9:20 10:35〜10:45 10:50
金剛山(葛木岳)(1,125m)→ダイヤモンドトレイル分岐→
11:00 11:10
金剛の水(水場)→水越峠(昼食)
12:00 12:20〜12:45
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●ここ3週間山行きがなく、今回はお連れさんと以前から計画していた金剛山と葛城山を縦走することとなる。過去に、今回とは逆のルートで葛城山から金剛山への縦走は2度ほど縦走したことがあるのだが、水越峠から葛城山頂までの急勾配の階段道を登ることが先に控える夏山遠征に向けての鍛錬との目的から、このコースを歩くこととなった。
●自宅から電車を乗り継ぎ南海河内長野駅へ、その後南海バスで30分程で金剛登山口バス停に到着する。当初はいつものお連れさんと縦走する予定だったが、急遽、別のお連れさんから電車内でメールがあり、南海電鉄なんば駅で合流し結局メンバーは3名となる。
●金剛登山道からの登頂は当方これまでに数度あるのだが、今回山行きが久しぶりで歩き出し早々から下半身に疲労が溜まる。しかし、夏山遠征に向けての鍛錬が目的で前日の睡眠も充分取りベストコンディションで挑んだことから、予定していた時間より早くに山頂に到着する。実際この日は、蒸し暑さもそれほど感じない天気だったことも結果的に良かったかもしれない。
●やがてダイヤモンドトレールに入り、水越峠まで下りが続き気分的に楽になったせいか順調に行程をこなす。また、道中での休憩もいつもより短めだったことから、水越峠の到着も予定より30分以上早くなった。ここの東屋で軽く昼食を取り、水越峠から葛城山頂までの長い急勾配の階段道に備えることとなる。
※ここからの葛城山の山行き記録については、後日改めて紹介します。
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金剛登山口駐車場
身支度とトイレを
ここで済ます
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金剛登山道
今回の最初の鍛錬箇所
山頂まで階段が続く
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休憩小屋跡?
登山道唯一のフラットな
場所で最初の小休止
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金剛登山道分岐
迷わず楽な道を選択
暫く水平な道が続く
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葛木神社前広場
登拝者名が掲示され
最高者は1万回以上
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山頂広場
富田林市街地等が見渡
せるが最高点ではない
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葛木神社
本殿辺りが最高点だが
三角点は確認できず
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境内から木製の鳥居
を潜るとダイヤモンド
トレール分岐へ到着
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ダイヤモンドトレール
水越峠まで道幅の
広い下りが続く
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金剛の水(水場)
過去の縦走で喉を
潤したことを思い出す
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水越峠
ゲート前には多くの
車が駐車していた
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水越峠の東屋で昼食
後の縦走を控え量も
少なめでビールもなし
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