金剛山 (こんごうさん) (葛木岳)   (1,125m) 大阪府・奈良県
年月日 行   程  (約6時間30分)  メンバー 2名
2007年
6月30日
土曜日
くもり
登山口→金剛山(葛木岳)(1,125m)→伏見峠→久留野峠→
9:25     11:20    11:45 12:05
中葛城山(937m)→千早峠→行者杉→紀見峠→国民宿舎紀伊見荘
 12:15  13:05 13:40 15:25 15:55
Memo
●梅雨真っ盛りであるのに、何故か土曜日は天気予報は悪くならない。よって今週も、夏山縦走計画での練習機会として山行きを計画する。今回は、お連れさんの要望により金剛山(葛木岳)からダイヤモンドトレールを経て紀見峠へ向かうコースとなった。

●自宅から電車を乗り継ぎ南海河内長野駅へ、その後南海バスで30分程で登山口バス停に到着し、登山口へと向かう。

●登山口から10分程は舗装道の上りだったが、それから金剛山山頂までは階段ばかりの上り道となる。また、山頂からのダイヤモンドトレールは、基本的には下り道であるのだが、本格的な下りは最後の4kmあたりからで、それまではアップダウンの多い変化のある道であった。しかしながら、いずれも林間の中を通る道であったため、眺望をじっくり眺める機会はなかった。(実際、天気が今ひとつだったため問題はなく、かえって暑さをそれほど感じなかった・・・。ラッキー!)

●ダイヤモンドトレールは、多数の登山者が踏み固めた歩きやすい道である。また、案内看板も多数あり、流石に人気のコースであると感じたところである。

●紀見峠からは、旧国道371号の舗装道を下り、集落の中を抜け国民宿舎紀伊見荘で入浴する。(料金は400円。銭湯並みの値段が嬉しい。)入浴後は、同施設の自販機で500ml缶ビールを買い軽く前祝いをする。

●南海紀見峠駅から、新今宮駅を経由し新世界のジャンジャン横町にて恒例の反省会を行う。串カツ、どて焼並びに生ビールなどを平らげ、ほろ酔い気分で電車を乗り継ぎ帰宅する。

金剛山登山道
山頂まで、階段の上り
道がひたすら続く
山頂前の広場
軽く腹ごしらえ
視界は殆どない
葛木神社
ここの境内が最高峰
のようである
中葛城山頂
先の上りで体力消耗
ここで小休止する
ダイヤモンドトレール
標識の断面はダイヤ
モンドの形である
残り4km付近
ここから長い急な
下りが暫く続く
紀見峠付近
時節柄あじさいが
綺麗に咲いていた
紀見峠
ここから和歌山県
となる
国民宿舎紀伊見荘
南海紀見峠駅から
そう遠くない
Topページへ           


    
 
関西百名山へ