高御位山 (たかみくらやま)   304m 高砂市・加古川市  
年月日 行   程  (約5時間55分)  メンバー 2名
2009年
12月20日
日曜日
晴れ
JR曽根駅→豆崎登山口→展望台(休憩)→馬の背の森分岐→
9:25 9:30 10:30〜10:40 11:25
桶居山分岐→高御位山(304m)(昼食)→中塚山(183m)→
11:30  12:15〜13:20 14:30
北池登山口(休憩)→JR宝殿駅
14:40〜14:50 15:20
Memo
●今週も先週同様に山行きを計画するが、目的地がなかなか決まらない。色々と頭を悩ませた結果、お連れさんも当方も先に購入した「青春18きっぷ」が残っていたことから、これまでに5回程登頂している高御位山に向かうこととなった。なお今回は、ここ数日の寒さから標高の低いこの山を選択したのだが、道中に冷たい風が吹き荒れ結果的に耐寒登山となってしまった。

●いつものように自宅から電車を乗り継ぎ、今回はJR宝殿駅ではなくその次のJR曽根駅の豆崎登山口からのスタートとなる。当方、これまでは高御位山へは全て宝殿駅から向かうルートだったが、今回初めて曽根駅からとなり、何時もとは逆のルートで山頂へと向かう。

●ここの全山縦走路は、案内看板も整備され、また多くの登山客で踏み固められていることから概ね良好である。しかしながら、所々に一枚岩があり、また、標高差が少ない割にアップダウンが激しいことから、この頃鍛錬を怠っている当方にとっては、このコースを何度も歩いているが、今回はかなりきついものと感じたところである。

●これまでと同様に山頂で昼食を取り、北池登山口へ下山を終えここからタクシーか路線バスに乗車し、JR宝殿駅に戻る予定だったが、バスは1日3本の運行で時間が合わず、またタクシーも見つけることができなかったので、仕方なく国道2号を駅まで歩く羽目となる。

●JR宝殿駅からは、青春18きっぷの特典から途中にJR加古川駅で途中下車し、駅近くの銭湯?「千代の湯」で入浴を済ませる。なお、ここの料金は340円でリーズナブルの割に露天風呂やジェットバス等の設備が充実しており、山行きの疲れを十分癒やすことができた。またその後は、定番のJR明石駅の寿司屋「出島」と明石焼のお店「よし川」で反省会を経て、いつものようにほろ酔いモードで気分良く帰宅し、今回も充実?した山行きを終える。

JR曽根駅
今回はここから出発
後には団体客がいた
豆崎登山口
民家の敷地脇にあり
案内看板が目印
いきなりの一枚岩
足元が落ち葉で
滑り気を遣う
縦走路は所々視界が
開け高御位山頂等
を眺められた
縦走路最大の一枚岩
この日一番の急登で
所要時間は約10分
振り返ってみると
アップダウンが激しい
ことが実感できる
高御位山頂
岩場から彼方の
明石海峡大橋を望む
高御位神社の
奥宮の脇に
三角点がある
高御位山頂
この先のルートも
アップダウンが続く
山頂からの下りも
いきなりの一枚岩
で慎重に下る
下山の後半は尾根伝い
でアップダウンも
やや少なくなる
北池登山口
近くにバス停があり
そこへ向かったが・・・
バス停の時刻表
1日3本の運行で
バスの乗車は諦める
JR宝殿駅
北池登山口から徒歩
約30分で到着
千代の湯
JR加古川駅から徒歩
約8分ここで入浴
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