この冬も「青春18きっぷ」が発売され、「第9弾」のお連れさんと日帰りでツアーをこなしてきました。なお、今回は年末で仕事に追われながら?となったため、目的地が決まったのが出発の前日となってしまいました。よって、事前の綿密な準備もない中での日帰りツアーとなりましたが、今回の最大も目的であるカニ料理を十分に満喫することができました。ここでは、「青春18きっぷ日帰りツアー第11弾」の記録等を紹介します。
|
◎きっかけ
●冬の旬でもある「カニ料理」を「青春18きっぷ」を使って満喫しようとの計画で、当初は城崎温泉方面へと向かうこととなっていたのだが、施設が改装中で営業の再開が翌日の18日とのことから、お連れさんのリサーチで行き先を敦賀方面へと変更する。
●お連れさんも当方も、敦賀方面は何度も足を運んでいることからこの付近の観光名所等は立ち寄らず、唯々「かに料理を満喫」することだけに専念することとなった。
← 今回の行程はコチラから(2009年12月17日 木曜日 くもり)
|
◎JR川西池田駅〜敦賀きらめき温泉「リラ・ポート」
●朝は当方もお連れさんも寝坊はなく予定どおり集合し、いつもの出発駅の「JR川西池田駅」へと向かう。当方、うっかり折りたたみの傘を持参するのを忘れたので途中の「JR近江塩津駅」辺りで雪景色に変わり心配したが、敦賀駅では雪もなく事なきを得る。
●車内で恒例の「スナックJR」をしてしまったことから、カニ料理に備え駅からは45分程を歩く。道中とても寒かったが道中雪に降られることなく何とか「リラ・ポート」に到着する。ここの天然温泉で入浴を済まして心身共にリフレッシュし、いよいよお待ちかねの「カニ料理」とご対面する。
|
 |
 |
 |
JR川西池田駅
平日の朝なので通勤客
?に紛れながら向かう
|
定番のスナックJR
は湖西線堅田駅を
過ぎたあたりから
|
JR近江塩津駅
寒波でこの辺りは
雪景色に変わっていた
|
 |
 |
 |
JR敦賀駅前
気温3℃で寒かったが
道路は積雪がなかった
|
腹減らしのため
リラ・ポートまで
徒歩で向かう
|
リラ・ポート
天然温泉もある
総合リゾート施設
|
◎敦賀きらめき温泉「リラ・ポート」
●リラ・ポートの2階にある展望レストランにて、「カニ会席」+{カニ・寿司・デザート食べ放題」+「ご入浴コース」を堪能することとなった。このコースの詳細については、会席メニューが「茹姿ガニ・カニ天ぷら・カニ汁・カニ玉子チリソース仕立て・お造り・おろしそば・カニ入り茶碗蒸し」で、また、食べ放題メニューは、茹カニ足・お好みにぎり寿司・日替わり中華・和食・サラダバー・デザート・ドリンクバーのバイキングとなっている。なお、料金は大人1人6,300円で食事の時間は11時から14時30分の間の120分間限定であった。
●我ら開始当初から会席メニューには手を付けず、ただひたすら茹カニ足ばかりを食す。結局2人で計13片(カニ6杯半)を食べ尽くすこととなった。お食事の後半には店員から「茹姿ガニはお持ち帰りできません。」と言われたが、これも最後に食し全て完食する。なお、別途料金1,800円で飲み放題プランがあったのだが、流石にカニを食べるのに忙しく結局飲み物は、生ビール中1杯と日本酒熱燗1合?程度のみの注文となった。
|
 |
 |
 |
カニ料理の献立
茹姿カニをはじめ
これだけでも十分な量
|
茹カニ足は食べ放題
お連れと二人で
13方も平らげた
|
茹姿カニは持ち帰る
ことができず結局
最後に完食する
|
◎帰路へ
●リラ・ポートからJR敦賀駅へは、送迎バス(運賃200円)があったが、バスが出た直後だったので往路と同様、満腹状態で体を動かすことが面倒な中、徒歩にて駅へと戻る。ここから先は小浜線・舞鶴線経由となり道中が約6時間弱となったので、途中のJR福知山駅ビル内にあるうどん屋「みやび」で軽く腹ごしらえし、その後は福知山線でJR川西池田駅に戻り今回の日帰りツアーを終える。
●今回かかった費用は、食事代と交通費で8,600円(飲み物代等は除く)で、JR西日本が企画する「かにカニ日帰りエクスプレス」では、大阪市内発着で11,500円となっており約3,000円程節約した結果となった。しかしながら、往路は特急「雷鳥9号」と復路は特急「サンダーバード30号」に乗車でき、行程も大幅に短縮できることを考えると何か複雑な心境でもあるが、今回の日帰りツアーは、カニ料理をはじめとして当方は十分満足しているところである。
|
 |
 |
 |
うどん「みやび」
福知山駅構内のお店
ここで軽く腹ごしらえ
|
かき揚げそば
うどん屋さんだった
ので少し後悔?
|
締めのスナックJRは
満腹でアテも手にせず
缶ビールのみで終わる
|
|
|
 |