今回、いつものお連れさんと数年来の念願であった北海道遠征をすることとなりました。今遠征では山行きから観光名所の散策やグルメツアー?など4泊5日の盛りだくさんの行程をこなしてきました。ここでは、遠征初日の様子を紹介します。
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※初日(2009年6月25日(木))
◎阪急電鉄蛍池駅 → 関西国際空港 → 稚内空港 → 稚内市街地
●自宅を午前8時前に出発し電車を乗り継ぎ阪急電鉄蛍池駅に到着する。関西国際空港へはJR線を乗り継いでも向かうこともできるのだが、平日のラッシュアワーに巻き込まれるのを避けるため、蛍池駅からリムジンバスを利用し関西国際空港へと向かう。なお、バスの乗客も数人程で重い荷物に気を遣うことなく空港へ向かうことができた。(運賃は1,900円)
●関西国際空港からは、あらかじめANAの早割で予約していた便に乗る。機内はほぼ満席状態だった。なお、稚内空港までの所要時間は2時間10分、運賃は早割で1人24,000円であった。ネットで予約し、空港の保安検査場にあるスキップリーダー機器に二次元バーコードをかざすだけで搭乗手続きが完了する。当方初めての経験で戸惑うのでは思われたが、思いの外スムーズに手続きを終えることができた。
●稚内空港に到着し、ここからJR稚内駅までは路線バスを利用する。所要時間は約30分で運賃は590円であった。駅近くのレストラン「夢広場」で海鮮丼で腹ごしらえをして、その後稚内フェリーターミナルへと向かう。
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当方のザック
着替えや念のための
寝具が入りかなり重い
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空港リムジンバス
1日に28便運行
所要時間は約80分
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ANA1797便
B737−700
座席は120席
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稚内空港に到着
JR稚内駅までは
路線バスを利用
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駅近くのレストラン
で海鮮丼を食す
値段は1,575円
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稚内市街地の標識
ロシア語の標記あり
最北の都市ならでは?
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◎稚内フェリーターミナル → 鴛泊フェリーターミナル → 利尻北麓野営場
●昼食を終えいよいよ今遠征の最初の目的地である利尻島へと向かうため、稚内フリーターミナルに足を運ぶ。ここでは大手旅行会社のツアー客が多数を占め、オバさん?ばかり(失礼か!)が目立っていたようだ。フェリーに乗船した客を見て、当方が一番最年少に感じられたようだった。なお、利尻島鴛泊港までの所要時間は1時間40分で、運賃は2等客席で2,280円であった。
●やがて鴛泊フェリーターミナルに到着し直ぐに、利尻山登頂後の島内観光に備えレンタカーを手配する。その後は、翌日の朝・昼食を調達するため、利尻富士町内のコンビニに立ち寄る。引き続き近くにある居酒屋「こぶし」で前祝いを行う。なお、この付近は居酒屋が少なくお店を探すのに苦労する。
●翌日に利尻山登頂を控えていたことから、前祝いも早めに切り上げ本日の宿泊地である利尻北麓野営場へと向かう。事前に予約していたケビン(料金は1棟1日3,000円でベットは4つある)で身支度を行い、翌早朝の出発に備え早めに就寝する。
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稚内フェリーターミナル
2008年5月に現在の
新ターミナルとなった
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利尻島行きフェリー
団体客が多数乗船し
船内はほぼ満席
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鴛泊フェリーターミナル
到着して直ぐに
レンタカーを手配する
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喰処「こぶし」
この付近に居酒屋は
数軒ほどしかない
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ホッケをアテに
生ビールと日本酒で
軽く?前祝い
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北麓野営場ケビン内
常備の寝具を整え
明日の登頂に備える
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◎2日目以降は改めて紹介します。
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