今回の秩父・多摩・南関東エリア遠征での山行き記録は先日紹介しましたが、ここでは、山行き以外の主に宿泊地・反省会並びに温泉等の様子などを紹介します。
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※初日(2009年9月19日)
金峰山登頂後 → 鼓川温泉 → 宿泊地(連泊)「廻り目平キャンプ場」
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◎鼓川温泉
●山梨県山梨市(旧牧丘町)営の施設で、金峰山の登頂を終え川上牧丘林道を山梨県側に下る際、途中で道を間違え彷徨っているときに偶然見つけここで入浴する。
●紹介にあたり色々と調べてみると、県道206号塩平窪平線沿いの高台にある山間の温泉であるようだ。しかしながら、カーナビや地図上では温泉マークの表記はなく、ここで入浴を済ませたことは、事前のリサーチがない中で本当に幸運であった。
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鼓川温泉
料金は3時間500円で
泉質はアルカリ性単純泉
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◎廻り目平キャンプ場
●長野県川上村にある公営のキャンプ場で、ここは事前にリサーチ済みで電話にてキャンプ場の予約は不要であることを確認した上で、シルバーウィーク真っ盛りで利用客の多い中今回ここで連泊する。なお、料金は今回当方の登山用テントを持参したので、幕営料1人1日700円のみ(2日間で1,400円)で、また駐車料金も不要だったこともあり費用を安く上げることができた。
●キャンプ場の周辺は金峰渓谷の中の奇岩群が数多く存在し、宿泊客は登山客よりロッククライマーが多いように感じられ、家族連れは少なかったようだ。また、ここは標高が1,500mを越えており、当方初日はフリースを着込み2日目は更にその上からカッパを着用し反省会に備えたのだが、気温は10℃を下回っているようでとても寒かった。よって暑がりの当方にとってここは夏場がは避暑地として丁度良かったかも知れない。
→ 「金峰山荘・廻り目平キャンプ場・ふれあいの森」ホームページ
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金峰山荘
キャンプ場の受付は
ここで行われている
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キャンプ場から
2日目の朝に奇岩群
の一部を望む
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今遠征は当方の
4人用登山テント
で幕営する
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いつもの川湯遠征
と同様に反省会用
機材も併せて設営
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初日のメニュー
寝不足の疲れから
惣菜各種で済ます
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2日目のメニュー
予定どおりの寄せ鍋
鍋の温もりがあり難い
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※2日目(2009年9月20日)
甲武信岳登頂後 → JR野辺山駅 → ヘルシーパークかわかみ → 宿泊地「廻り目平キャンプ場」
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◎JR野辺山駅
●長野県南牧村にあるJR東日本小海線にある駅で、ここの標高は1345.67mで、JRグループの駅(日本の普通鉄道の駅)としては日本一標高が高い地点に位置する駅となっている。なお、この駅は有人駅であるが乗降客は少ないようで、当方のように観光目当てで訪れている客が多かったように思えた。
●甲武信岳からの下山が予定より早く完了し、当方のワガママな要望をお連れさん達が聞いてくれたことで、入浴前にここを訪れることとなった。なお、駅前の売店で名物のソフトクリームを食しここを後にする。
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JR野辺山駅舎
現在の駅舎は
昭和58年に完成
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JR野辺山駅ホーム
この駅に止まる列車は
1日で上下線とも11本
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駅前の広場には
旧国鉄時代からの
最高地の碑がある
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◎ヘルシーパークかわかみ
●長野県川上村営の診療所・デイサービスセンターを併設した保健福祉施設で、この建物には1階に保健福祉課・川上村社会福祉協議会の事務所・2階にトレーニング施設・3階に高齢者のための入浴施設「憩いの湯」がある。
●入浴施設の「ヘルシーの湯」は1階にあり、お湯は温泉ではなかったようだ。日帰り温泉施設に向かうには、結構な時間が掛かり時間的にも余り余裕がなかったのでここで入浴することとなる。
●入浴後は、前日にも利用したスーパーで夕食の買い出しを済ませ宿泊地に戻り翌日の登頂に備える。
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ヘルシーパークかわかみ
入浴は建物1階
右側の入口から
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◎続きは改めて紹介します。
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