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行 程 (約6時間25分) メンバー 4名 |
2010年
1月23日
土曜日
晴れ |
阪急芦屋川駅→芦屋動物霊園前→ベンチ岩(休憩)→新七衛門ぐら→
9:20 9:35 10:40〜10:50 11:25
荒地山(549m)→横池(昼食)→打越峠→日本山妙法寺南門→JR住吉駅
11:45 12:20〜13:30 13:55 15:10 15:45
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●今年最初の本格的な山行きは、お連れさんの「テルさん」がプランニングした芦屋市にある荒地山となった。当方、この正月で身体がかなり鈍りかなり不安を感じた中だったが、久しぶりに何時ものメンバーも揃い山頂へと目指すこととなる。
●いつものように電車を乗り継ぎ、阪急芦屋川駅に到着する。この駅からの出発は、2007年10月のこの荒地山登頂以来となったようだ。なお、今回はこの時に登頂した山の地図で紹介されている「城山から鷹尾山と岩梯子を経て荒地山頂」のコースとは違い、芦屋川右岸にある城山・水車谷堰堤と道畦谷を越え、その後は岩場の尾根道を経てのコースとなる。
●今回のコースは、市街地の舗装道から始まり一般的な登山道や岩場の尾根道など変化に富んだコースだったが、道は良く踏み込まれ比較的歩きやすかったようだ。また、所々視界が開け、数度の小休止の際には山側と海側の眺望を楽しむこととなる。なお、時間的にも余裕があったことから山頂へと向かう途中に、狭い段状の巨岩「岩梯子」付近にある「新七衛門ぐら」に立ち寄った後、荒地山頂に到着する。
●荒地山頂は樹木に覆われ眺望は望めないことから、山頂では小休止せずそのまま横池へと向かい、池の南側の高台での昼食となる。ここで大休止の後は、魚屋道と森林管理道等で打越峠を経由して下山を始める。
●この辺りは様々な道の分岐が多く、またショートカットのため利用した「関電巡視路」では、作業員が歩くのみの荒れた状態だったことから歩行に気を遣ったが、ほぼコースタイムどおりに住吉川河川敷へと下り、ここからジョギングコースを経てJR住吉駅に到着し下山を終える。
●JR住吉駅からは電車でJR六甲道駅に移動し、ここからは定番の「灘温泉」で入浴を済まし、その後は「さかなでいっぱい」で反省会を行う。メンバー皆、この「さかなでいっぱい」は久しぶりとのことあって、ついつい長居しアテと地酒も多く頂いたことから、今年も新年早々から気分良く微酔いのまま、電車を乗り継ぎそれぞれ帰宅し今回の山行きを無事に終える。
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阪急芦屋川駅
ここからの山行きは
約2年ぶりとなる
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芦屋動物霊園前
ここで舗装道から開放
さらに右岸沿いを歩く
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芦屋川の右岸
28名の団体に遭遇し
歩行ペースが乱れる
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荒地山へ向かう尾根道
低木の樹林と岩場の
間を縫う様に進む
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荒地山へ向かう尾根道
山側の眺望も開け
荒地山頂を望む
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荒地山へ向かう尾根道
海側も絶景で市街地
と大阪湾方面を望む
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新七衛門ぐら
複数の巨岩が存在し
辺りは眺望も良い
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荒地山頂
山頂の標識はあるが
三角点は見つけられず
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横池
昼食は池の畔ではなく
南斜面の高台で取る
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関電巡視路
道?は荒れて木枝の
テープだけが頼り
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住吉川
河川敷はジョギング
コースとなっている
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JR住吉駅
後の入浴と反省会
のため電車で移動
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