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行 程 (約4時間35分) メンバー 4名 |
2010年
5月3日
月曜日
晴れ
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大原口橋→雨乞いの滝→犬落ノ滝→百間山登山口→百間山(999m)(昼食)→
8:45 9:35 9:55 10:55 11:25〜12:15
百間山登山口→千体仏(休憩)→林道との分岐→大原口橋
12:35 12:40〜12:50 13:10 13:20
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●今年も、この時期恒例の春の川湯遠征を2泊3日でこなしてきました。なお今回の遠征の初日は、当方数年前に訪れたことのある和歌山県田辺市(旧大塔村)にある百間山に登頂することとなった。
●午前4時30分頃に自宅を出発し、阪神高速・関空道を経て阪和道の終点となる南紀田辺ICへと向かう。今回も遠征での朝食は何時もの「吉野家」となり、その後は、県内の国道と県道等を経て最寄りとなる百間山渓谷入口前の駐車場に到着する。
●百間山渓谷入口前の管理事務所でカモシカ園の入園料の310円を払い、入園券と渓谷内の案内地図を貰う。思いもかけない出費となったため、折角なので渓谷に入る前にカモシカを観るためにカモシカ園に入園する。なお、この案内地図は山行き記録を整理するのに役に立ったので、結果的に良かったかも知れない。
●百間山渓谷は、幾つもの滝と巨岩や奇岩で色々と景観を楽しむことができた。この渓谷で幾度の休憩を重ね、登山口まで足を進める。その後登山口からは、道は急登となりメンバー皆体力を消耗することとなったが、何とか無事に山頂に到着する。
← 主要な滝などはここをクリック
●山頂で南紀の山々の眺望を眺めながら疲れを癒やし、またここで昼食を取り鋭気を養った後は登山口まで来た道を戻り、ここからは千体仏と植林された桧林の中の道を周遊し大原口橋へと戻る。行程時間は遠征初日とあってやや短めとなったが、内容的には充実した山行きとなった。ここ数回の川湯遠征は、比較的に楽な山行きが続いていたのでそう感じたかも知れない。
●下山後は、近くの富里温泉「乙女の湯」で入浴を済ませ、同じ旧大塔村内の「Aコープ」にて初日の夕食の食材を調達し、午後4時頃に川湯遠征の定宿「川湯野営場木魂の里」に到着し、テントの設営と反省会等を経て遠征初日を終える。
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大原口橋
橋を渡り左折し
百間谷渓谷に入る
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カモシカ園
入園料310円を払った
ので暫し見学する |
百間山渓谷
鉄製の階段も整備され
巨岩の隙間を潜る
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百間山渓谷
吊り橋も設置され
数回程沢を渡る
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百間山渓谷
幾つもの滝を越え
ながら沢沿いを進む
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百間山登山口
沢もなくなりいよいよ
山頂方面へと向かう
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百間山登山道
山頂まで植林帯の中
急登な道が続く
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百間山頂
スペースが狭く
三角点付近で昼食
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百間山頂
視界も開け関西百名山
でもある法師山を望む
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千体仏
平家落武者の墓
とも言われている
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帰り道
千体仏の分岐を右折し
桧林の中を一気に下る
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林道との分岐から
舗装された林道で
大原口橋へと戻る
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