今回の電車の旅の2日目は、山陰地方の唯一の私鉄「一畑電車」に乗車することとなりました。なお、この一畑電車は、現在公開されている中井貴一さん主演の映画「RAILWAYS」 〜49歳で電車の運転士となった男の物語〜 で舞台となった電車でもあります。ここでは、何時もながらの車両の画像を中心に、電車での乗車記録などを紹介します。
(2010年7月3日 土曜日 雨)
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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(往路)
北松江線・松江しんじ湖温泉駅
北松江線・雲州平田駅
(復路)
北松江線・電鉄出雲市駅
大社線・川跡駅
大社線・出雲大社前駅
北松江線・川跡駅
北松江線・伊野灘駅
北松江線・一畑口駅
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09時20分・急行出雲大社号・出雲大社前駅行き(雲州平田駅)
11時15分・普通・電鉄出雲市駅行き
12時25分・普通・松江しんじ湖温泉駅行き(川跡駅)
12時36分・普通・出雲大社前駅駅行き
15時06分・普通・川跡駅行き
15時19分・普通・松江しんじ湖温泉駅行き(伊野灘駅)
15時49分・普通・電鉄出雲市駅行き(一畑口駅)
16時12分・急行出雲大社号・松江しんじ湖温泉駅行き
16時34分松江しんじ湖温泉駅到着
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◎運行(保有)車両について
●現在一畑電車が運行している車両は、今回現地での乗車と雲州平田駅にある車両基地で確認したところ、計10編成で内訳は京王電鉄から譲渡された2100系(2両編成×4編成)と5000系(2両編成×4本)、並びに南海電鉄から譲渡された3000系(旧南海こうや号)(2両編成×4本)であるようだ。
●今回乗車できた車両は、急行出雲大社号と川跡駅〜出雲大社前駅間で、それ以外は全て2100系車両での乗車となってしまった。なお、3000系については4本の内3本が車両基地で、残りの1本が出雲大社前駅の待機線ホームにて確認できたのみで、現在運行しているのかを確認することができなかった。よって、また機会があれば3000系に乗車し、全車両を制覇したいとの思いが強くなっているところである。
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旧京王5000系車両
急行出雲大社号の往復
普通・川跡駅行きで乗車
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旧京王2000系車両
北松江線の普通電車の
主力運行車両のようだ
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旧南海3000系車両
出雲大社前駅にて遭遇
今回は残念だが乗車できず
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◎今回の行程
●2日目は、前日に「奥出雲おろち号」に乗車したメンバー3名と、前日の夜に飛行機で来た1名と、さらに当日の早朝にマイカーで来た1名が合流し、合計5名での電車の旅となった。なお、2日目も天気には恵まれなかったが、我々3名は出雲大社号の出発時間に合わせ宿泊したホテルから徒歩で駅へと向かう。
●他のメンバーとの合流でトラブルがあるのではと心配したが、電車の出発時間前にメンバー全員集合し、問題もなく一畑電車での旅が始まることとなった。北松江線・大社線とも電車が1時間に1本程しかされていなかったが、今回の電車の旅での大きな目的であった「RAILWAYSロケ地ガイド」(雲州平田駅構内車両基地)と「特別展 一畑電車百年ものがたり」(出雲大社前駅下車、島根県立古代出雲歴史博物館)等に訪れる目的を全て達成することとなる。
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松江アーバンニューホテル
今回ツアーの宿泊地
駅へは徒歩で向かう
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松江しんじ湖温泉駅
現在の駅舎は2001年
に竣工したもの
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一畑電車フリー乗車券
1,500円で当日限り
全区間乗り降り自由
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「RAILWAYS」ポスター
沿線各駅の至る所に
掲示されていた
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電車の乗車に際し
現地にてパンフレット等を
入手し当方は突貫で勉強
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雲州平田駅
駅舎2階には一畑電車
の本社が置かれている
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電鉄出雲市駅
この駅と手前の駅のみ
高架の駅となっている
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川跡駅
北松江線から大社線が
分岐し全ての電車が停車
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出雲大社前駅
西洋建築の駅舎は国の
登録有形文化財建造物
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伊野灘駅
映画「RAILWAYS」での
主人公の故郷の駅
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一畑口駅
スイッチバック駅で
先頭車両が入れ替わる
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一畑電車沿線案内看板
北松江線総延長は33.9km
また大社線の総延長8.3km
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◎映画のロケ地ガイドと撮影に使われた車両(デハニ50系)等については、後日改めて紹介いたします。
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