いつもながら列車での行程の詳細を乗車した車両の画像と共に紹介します。
今回は、山陰本線の松江駅〜宍道駅間17km、木次線の宍道駅〜備後落合駅間81.9km、合計98.9kmの往復の短区間ではありましたが、乗り継ぎ駅での待ち時間がいずれも長めで、また、列車の運行速度も遅く総行程の所要時間が約8時間30分を要した列車での旅となりました。
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
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(往路)
山陰本線・松江駅
木次線・宍道駅
木次線・木次駅
(復路)
木次線・備後落合駅
木次線・木次駅
山陰本線・宍道駅
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08時00分・普通・宍道駅行き
09時04分・普通・木次駅行き
10時04分・奥出雲おろち号・備後落合駅行き
12時17分福井駅到着(大雨のため10分程の遅延着)
12時39分・奥出雲おろち号・木次駅行き
15時09分・普通・宍道駅行き
16時11分・普通・米子駅行き(松江駅)
16時33分松江駅到着
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◎今回の行程
●JR松江駅ビル内のミスタードーナツで朝食を済ましここから初日の旅が始まる。これまでに松江・出雲方面は何度も訪れたことがあるのだが、山陰本線の列車は30年以上前に乗車して以来となり本当に久しぶりの乗車となった。なお、宍道駅からの木次線は当方初めての乗車である。
●今回の列車での旅は、大雨の警報が発令された中での出発となり、その影響で木次線のダイヤは乱れ、木次駅出発の奥出雲おろち号は約10分遅れの出発となってしまった。しかしながら、木次線は一日10本の運行のローカル線だったので、後の行程に支障をきたすことはなかったようだ。また復路は、雨も止んだことからトロッコ車両に乗車することができ、旅の初日の目的をほぼ達成することができた。
●初日の運賃等は、松江駅〜備後落合駅間の往復が3,720円(1,890円×2)と、奥出雲おろち号指定席券1,020円(510円×2)で合計4,740円となり、青春18きっぷを利用した方がお安く乗車できる。
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山陰本線・普通
松江駅が始発の
ディーゼルカー2両編成
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木次線・普通
先程の車両が連結されるも
最後尾は回送車両
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木次線・奥出雲おろち号
往路はトロッコ車両が先頭
出発時間は約10分遅れ
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木次線・奥出雲おろち号
復路はディーゼル機関車
が先頭で折り返し運転
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木次線・普通
キハ120系ディーゼルカー
1両でのワンマン運行
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山陰本線・普通
電化区間だったが
乗車車両はキハ48系
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