10鹿児島遠征
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 引き続き、鹿児島県南部の枕崎・指宿・知覧町(現在は南九州市)方面の周遊での様子を紹介します。なお、最終日は厚い雲が垂れ込めた天候となりましたが、何とか雨に降られることなく周遊を楽しんできました。

◎枕崎市・指宿市・知覧町(南九州市)周遊(2010年5月17日(月)午後〜5月18日(火)午前)

◎JR最南端終着駅 枕崎駅

●屋久島を離れ、引き続きレンタカーを借りて引き続き鹿児島県南部を周遊することとなった。昨年の北海道遠征でJR最北の終着駅である「稚内駅」を訪れたことから、今回は、JR最南の終着駅である「枕崎駅」を目指す。

JR枕崎駅
列車ではなかったが
南端の終着駅をGET
JR枕崎駅ホーム
現在は駅舎もなく
無人の駅だった
駅舎の跡地?は
観光案内所のみで
閑散としていた
◎JR最南端の駅 西大山駅

●枕崎駅を訪れた後は、引き続きJR最南端駅である「南大山駅」へと向かう。これで日本の最北端と最南端のJRの駅に訪れたことで達成感に浸っていたが、駅の看板を見ると「最東端・最西端の駅」の案内があった。(稚内駅では最南端の案内しかなかったのだが・・・?)ちなみに、東は「東根室駅」で西は「佐世保駅」とのことなので、機会があれば訪れてみたいものである。

●運良く列車も到着し撮影したのだが、開聞岳をバックに駅のホームと列車を撮影するのがベストだったようだ。今思うとシャッターチャンスを逃し残念でならない。

JR南大山駅
ここも駅舎はなく
無人の駅だった
逆光だったが
開門岳をバックに撮影
当方お気に入りの構図
枕崎行き列車も
到着したのだが
撮影場所が今ひとつ
◎指宿民宿千成荘と砂むし会館砂楽

●この日の目的もほぼ達成となり、JR西大山駅から国道226号で薩摩半島をを外周し、宿泊地の指宿市街地へと向かう。宿泊の民宿はこの日も事前に予約せず、雑誌「マップル」を片手に事前の電話確認のみ飛び込み状態だったが、この日も運良く確保する。宿到着後直ぐに「砂むし会館砂楽」へと向かい砂むし温泉に入浴し、その後は民宿の郷土料理で長旅の疲れを癒やしながら、遠征最後の夜を過ごす。

指宿民宿千成荘
1962年の開業だが
建物は4年前に建替え
砂むし会館砂楽
入浴料は1,000円で
当方は2度目
砂むし温泉
歴史ある砂むし湯治で
長旅の疲れを癒やす
◎池田湖(指宿市)と知覧特攻平和会館(南九州市)

●遠征の最終日は、JR鹿児島中央駅の九州新幹線の出発が午後0時頃とあって、指宿市街地からの帰路の途中に池田湖と知覧特攻平和会館へ立ち寄ることとなる。なお、知覧特攻平和会館は、新幹線の時間を気にしながらの入館となってしまったが、展示資料も多数ありもう少し時間があればと感じたところである。また、会館内は撮影禁止とあって展示物の撮影ができなかったことが残念でならない。

●知覧平和会館での見学も終わり、時間に遅れることもなく鹿児島中央駅へと戻り、その後は、九州新幹線「つばめ」・在来線鹿児島本線「リレーつばめ」・山陽新幹線「のぞみ」の乗車し鹿児島県を後にする。

池田湖
昔に話題となった
イッシ−は何処に?
一式戦闘機「隼」
旧陸軍戦闘機で
忠実に復元されている
知覧特攻平和会館
入館料は500円で
戦中の資料が多数展示
三角兵舎跡
入口には石碑があるが
兵舎は復元されたもの
給水塔
高さ13mで直径は6m
当時のままで現存
知念武家屋敷庭園
重要伝統的建造物群
保存地区に指定
◎まだまだネタは続きます。後日に改めて紹介しまのでご期待?ください。

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